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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信】トライボロジーの基礎と高分子材料における摩擦摩耗の低減技術

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セミナー情報  / 2026年10月29日 /  医療・バイオ 化学・樹脂 試験・分析・測定
イベント名 トライボロジーの基礎と高分子材料における摩擦摩耗の低減技術
開催期間 2027年01月07日(木)
10:00~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2027年1月19日まで受付(視聴期間:1月19日~1月29日まで)
会場名 Zoomによるオンラインセミナー
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2027年01月07日(木)15時
お申し込み

<セミナー No.701411>
【Live配信 or アーカイブ配信】

トライボロジーの基礎と

高分子材料における摩擦摩耗の低減技術

 

★基礎から学ぶプラスチック材料の摩擦・摩耗低減技術

 

■ 講師
豊橋技術科学大学 機械工学系 准教授 博士(工学) 竹市 嘉紀 氏

 

■ 開催要領
日 時 :
【Live配信】2027年1月7日(木)10:00~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2027年1月19日まで受付(視聴期間:1月19日~1月29日まで)

会 場 : ZOOMを利用したLive配信またはアーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
セミナーの接続確認・受講手順は「こちら」をご確認下さい。
聴講料 : 1名につき55,000円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください〕

 

■ プログラム                                   

 

【講演ポイント】
 高分子材料 (プラスチック材料) は軽量・安価・成形性などに優れ、また低摩擦を示す材料が多いことから摩擦面への適用が進んでいますが、金属材料と比較すると機械的強度や耐熱性に劣ることがネックになっています。摩擦が関連するシーンでプラスチックを扱っている、もしくはこれから扱う方で、トライボロジーのことはよく分からないという方を対象にしています。
 初心者の方にも手っ取り早く、「トライボロジーとはこんなものか!」と理解していただけることを目標にしています。講座の前半ではトライボロジーの基礎や学術をひととおり学び、後半では高分子材料におけるトライボロジーに関する基礎的な問題、また、高分子材料の摩耗をどのように低減するのか、講師の研究事例も織り交ぜながら、様々な事例を整理して紹介します。

【習得できる知識】
・トライボロジーの基礎知識
・トライボロジーの分野から見た高分子材料の基礎知識
・高分子材料の摩耗を低減するための様々な手法と特徴
・PTFEを事例にした高分子材料の摩耗低減のための研究事例


【プログラム】
1.トライボロジーの基礎
 1.1 トライボロジーの色々
  ・身の回りのトライボロジー問題
  ・トライボロジーの歴史 ほか
 1.2 トライボロジーにおける固体表面
  ・化学的性質
  ・表面粗さ
  ・硬度 ほか
 1.3 摩擦抵抗がなぜ生じるのか (凝着説)
   ・ヘルツの接触理論
   ・真実接触面積
   ・凝着説 ほか
 1.4 摩耗について
   ・摩耗の分類
   ・摩耗理論 ほか
 1.5 様々な潤滑状態
  ・流体潤滑
  ・境界潤滑
  ・ストライベック線図 ほか
 1.6 摩擦・摩耗の評価と悩ましい問題
  ・摩擦試験の形態
  ・摩擦試験で留意すべき観点 ほか
2.高分子材料のトライボロジー
 2.1 様々な固体潤滑
 2.2 高分子材料の基礎
 2.3 トライボマテリアルとしての高分子材料
 2.4 フィラーによる耐摩耗性向上
   ・フィラーの種類
   ・フィラーの役割 ほか
 2.5 樹脂材料の耐摩耗性向上に関する研究事例
  ・ナノマテリアルフィラーによる耐摩耗性向上
  ・炭素繊維の表面処理による耐摩耗性向上 ほか
3.トライボロジーにおける各種分析観察手法 (簡単な紹介)

 

【質疑応答】