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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信】分析担当者が知っておくべき化学分析・機器分析の実務と基礎知識

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化学・エレクトロニクス:セミナー 医薬品/医療機器・材料/食品/化粧品:セミナー  / 2026年11月02日 /  医療・バイオ 化学・樹脂 試験・分析・測定
イベント名 分析担当者が知っておくべき化学分析・機器分析の実務と基礎知識
開催期間 2026年12月18日(金) ~ 2027年01月06日(水)
【Live配信】2026年12月18日(金)13:00~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2027/1/6まで受付(視聴期間:1/6~1/16まで)
会場名 【Live配信受講】もしくは【アーカイブ配信受講】いずれかのみ
会場の住所 オンライン※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2027年01月05日(火)14時
お申し込み

<セミナー No.612107>


【Live配信セミナー】もしくは【アーカイブ配信セミナー】



分析担当者が知っておくべき
化学分析・機器分析の実務と基礎知識


 

★ 分析目的に応じた分析方法、試料調製の考え方!分析を業務へ応用する際の手順!
★ 分析を専門としない方やこれから分析に携わる方を対象に!

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■講師

(地独)神奈川県立産業技術総合研究所 主任研究員 博士(工学)、技術士(化学部門) 矢矧 束穂 氏


■聴講料

1名につき49,500円(消費税込・資料付き) 
1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

■セミナーの受講について

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。


プログラム                        

 

【講座の趣旨】

 今日の社会では、品質管理、研究開発、教育、医療など、さまざまな場面で分析が活用されています。一方、分析機器の導入や操作方法の習得、分析原理の理解だけでは、分析業務を円滑に進めることは容易ではありません。分析を効率的に業務へ活用するには、「分析をどのように進めるか」という実践的なスキルが必要です。本講座では、分析を専門としない方やこれから分析に携わる方を対象に、「分析で何ができるのか」「どのように分析を進めるのか」という視点から、分析の進め方や業務への応用方法を解説します。

◆習得できる知識◆

 □ 技術的な課題解決に繋がる分析の進め方
 □ 分析を業務へ応用する際の手順
 □ 分析目的に応じた分析方法、試料調製の考え方
 □ 分析に携わる上での心得と考え方


【講演内容】

 

1.分析の基本
 1.1 分析とは?
 1.2 研究開発・不具合解析・品質管理における分析の必要性

2.分析によって明らかになること
 2.1 分析で何ができるのか?
 2.2 定性分析
 2.3 定量分析
 2.4 分離分析
 2.5 微量分析
 2.6 状態分析
 2.7 局所分析

3.分析に必要な考え方
 3.1 分析の組み立て方と進め方
   (分析の全工程を俯瞰する)
 3.2 分析目的の明確化
   (仮説の立て方、情報の集め方)
 3.3 試料採取の考え方
   (どこから、どのように採取するか)
 3.4 試料前処理の考え方
   (目的に見合った前処理、試料特性に応じた前処理の選択)
 3.5 測定
   (測定条件の検討と留意点)
 3.6 データ処理と結果の報告

4.分析における試料の取り扱いと前処理技術
 4.1 試料の取り扱い
 4.2 代表的な試料前処理技術(切断、粉砕、溶液化、抽出など)

5.分析機器管理の基本
 5.1 分析機器の保全
 5.2 分析機器の状態把握に必要なこと


【質疑応答】


セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。

 

2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は
【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄に
ご入力をお願いいたします