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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信】最新動向を踏まえた薬価戦略と薬価改定による売上・収益影響の予測・評価

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医薬品/医療機器・材料/食品/化粧品:セミナー  / 2026年11月02日 /  医療・バイオ
イベント名 最新動向を踏まえた薬価戦略と薬価改定による売上・収益影響の予測・評価
開催期間 2027年01月13日(水) ~ 2027年01月22日(金)
【Live配信】2027年1月13日(月)13:00~17:00
【アーカイブ(録画)配信】 2027/1/22まで受付(視聴期間:1/22~2/1まで)
会場名 【Live配信受講】もしくは【アーカイブ配信受講】いずれかのみ
会場の住所 オンライン※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2027年01月21日(木)14時
お申し込み

<セミナー No.701101>


【Live配信セミナー】もしくは【アーカイブ配信セミナー】

 

 

最新動向を踏まえた薬価戦略と
薬価改定による売上・収益影響の予測・評価

 

 

★ 類似薬効比較方式の基本ルールと実務上の比較薬選定ロジック
★ 加算取得のハードルと認められた事例・根拠の分析
★ 収載後のリスク管理とライフサイクル戦略(LCS)

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■講師

MedBeStrat(株) 代表取締役社長 鈴木 幸也 氏


■聴講料

1名につき49,500円(消費税込・資料付き) 
1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

■セミナーの受講について

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。


プログラム                        

 

【講座の趣旨】

 毎年・複数回改定が常態化する中、薬価戦略は単なる申請業務にとどまらず、事業性評価や収益(P&L)管理の根幹を握ります。本講座では初級?中級者を対象に、類似薬効比較方式・原価計算方式の選択基準や加算取得事例の分析から、将来の改定による引き下げ影響予測、P&L感応度分析までを体系的に解説します。薬価・MA担当だけでなく事業開発や経営企画が連携し、薬価リスクを織り込んだ事業戦略とシナリオ評価を描くための実践知と実装ツールを提供します。 

◆習得できる知識◆

 1.2026年度以降の薬価制度改定の全体像と、将来的な価格引き下げトレンドの構造的理解
 2.類似薬効比較方式(Ⅰ・Ⅱ)と原価計算方式の実務的な選択基準および算定ロジック
 3.画期性・有用性等の加算が認められた具体的要因・根拠と、申請資料への埋め込み手法
 4.薬価変動が自社P&L(売上・営業利益)に与える影響を算出する「P&L感応度分析」とシナリオ評価手法
 5.市場拡大再算定や中間年改定等のリスクを事前に織り込んだ事業性評価・ライセンス交渉の勘所
 6.組織横断(薬価・開発・事業開発等)で活用できる交渉台本・チェックリスト等の実務ツール運用法


【講演内容】

 

1. イントロダクション
 1-1. 本講座のゴールと対象領域:薬価申請と事業性評価をつなぐ視点
 1-2. 講師紹介

2. 薬価制度の最新動向と将来的な価格引き下げトレンドの理解
 2-1. 薬価改定の変遷:原則2年に1度から毎年・複数回改定の常態化へ
 2-2. 2026年度本改定・中間年改定の主要影響
 2-3. 年々厳しさを増す薬価環境下で事業性評価(Valuation)に見込むべきリスク要因

3. 新薬薬価算定方式の要点と選択基準
 3-1. 類似薬効比較方式(Ⅰ・Ⅱ)の基本ルールと実務上の比較薬選定ロジック
 3-2. 原価計算方式の適用基準と「費用の正当性」を示す開示のポイント
 3-3. どちらの算定方式を選択(予想)すべきか?実務判断フロー
 3-4. 外国平均価格調整(国際参照価格)の仕組みと国内算定への影響

4. 加算取得のハードルと認められた事例・根拠の分析
 4-1. 補正加算の種類(画期性・有用性A/B/C・市場性・小児・特定用途等)と適用要件
 4-2. 加算が認められた成功事例とその根拠データ(臨床的有用性・PRO・RWE・VoPの活用)
 4-3. 中医協・薬価専門部会で出やすい指摘パターンと事前対策
 4-4. 治験プロトコル・申請資料の設計段階で加算根拠を「埋め込む」技術

5. 薬価改定が収益に与える影響:P&L感応度分析と事業性評価
 5-1. 薬価変動が売上高・売上原価・営業利益に伝播する因果構造
 5-2. 改定種別(本改定・中間年改定・市場拡大再算定)ごとの感応度比較
 5-3. 「P×Q×A(価格×数量×アクセス)」による売上インパクトの分解思考
 5-4. 経営層・事業開発部門へ「薬価X%下落=営業利益Y億円変動」を報告・提示する手法

6. 収載後のリスク管理とライフサイクル戦略(LCS)
 6-1. 市場拡大再算定のトリガー条件と「売れすぎリスク」の事前予測・回避策
 6-2. 卸・実勢価格管理(乖離率モニタリング)による中間年改定の影響緩和
 6-3. 費用対効果評価(HTA)制度の概要と再算定リスクへの準備

7. 組織横断での戦略策定とシミュレーションの実践
 7-1. 薬価担当、開発・薬事、事業開発・財務、マーケティングの役割分担(RACI設計)
 7-2. ベスト/ベース/ワーストの3シナリオによる事業性シミュレーションの作り方
 7-3. まとめ:事業性を守り抜くための早期準備と実務ツール

【質疑応答】


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