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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信 1/12】後発で勝つための生成AIを活用した知財戦略の策定と推進方法

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研究開発マネジメント:セミナー  / 2026年11月02日 /  食品・機械 化学・樹脂 電子・半導体
イベント名 後発で勝つための生成AIを活用した知財戦略の策定と推進方法
開催期間 2027年01月12日(火)
10:30~16:30
アーカイブ配信:2027年1月21日まで受付
視聴期間:1/21-1/30
会場名 Zoomを利用したLive配信
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2027年01月11日(月)15時
お申し込み

セミナーNo.701511

 

【Live配信 or アーカイブ配信】
後発で勝つための生成AIを活用した

知財戦略の策定と推進方法

 

☆先行企業の特許群を可視化! 他社の弱点をどう見出すか!
☆生成AIを活用した特許調査とパテントマップ作成の仕方!

 

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■講師

大藪知財戦略コンサルティング 代表 大藪 一 氏

 

■聴講料

1名につき 55,000円(消費税込,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円(税込)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

■Live配信セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。
・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 

 

プログラム                                                                                    

 

【講演趣旨】
後発で参入すると先発企業が有する特許に抵触する。後発企業が必要な特許調査(権利侵害防止調査)、権利侵害の有無の判定とリスク対策、無効化資料調査結果の活用による守りの知財戦略について述べる。更に、α発想法で商品に望む多くのアイデアを出し、それを用いて機能ツリーを作成し、機能ツリーと先行特許と結びつけ機能鳥瞰マップを作成することにより先行企業の特許群が可視化される。機能鳥瞰マップを基に、他社の弱点を見出しそこに特許出願を行う。後発参入で勝つ技術&知財戦略を策定し実践する方法について述べる。また、生成AIを活用した短時間で情報の収集と多量のアイデア出しと機能ツリーが作成できる方法をご紹介する。ぜひ生成AIの活用によって後発でも自社が勝つパテントマップを作成し、自社の優位性を確立してください。

 

【講演項目】
1.生成AIとは?
 1-1.生成AIの種類
 1-2.生成AIの使い方のポイント
 1-3.生成AIの長所と短所
2.なぜ後発で事業に参入するのか?後発のメリット
 2-1.プロダクトライフサイクルにおける事業参入時期  
 2-2.イノベーションが苦手な日本企業
 2-3.イノベーションでも後発を選択?
 2-4.生成AIに質問:後発参入のメリット/デメリット
3.後発で参入した際の課題とリスク
 3-1.後発参入で特許調査とリスク対策を怠ると  
 3-2.プロパテントとは
 3-3.知財を取り巻く状況
 3-4.特許のグローバル出願状況
 3-5.生成AIに質問:中国特許のリスクと対策
 3-6.M&Aの状況
4.知的財産権と知財戦略
 4-1.知的財産権とは
 4-2.特許は国別に独立した権利
 4-3.知財戦略とは(IPランドスケープ)
5.後発で参入時の特許調査とリスク対策
 5-1.ある会社の知財リスク事例  
 5-2.後発企業が必要な特許調査とリスク対策権利侵害防止調査
 5-3.他社特許の権利侵害の有無の判断
 5-4.調査結果例 (国際調査レポート)
 5-5.無効化資料調査
 5-6.権利侵害訴訟と併行し無効審判実施
 5-7.生成AIに質問:後発企業が必要な特許調査とリスク対策
6.後発で勝つための特許調査
 6-1.後発で勝つための事業ステップと必要な特許調査
 6-2.特許分類の種類と内容
 6-3.IPCのメリットとIPC分類表
 6-4.キーワード検索のメリットと注意点
 6-5.特許検索における課題
 6-6.生成AIを活用した特許調査
7.後発で勝つためのパテントマップ
 7-1.技術動向調査とパテントマップ
 7-2.マクロ分析パテントマップ
 7-3.セミマクロ分析パテントマップ
 7-4.ミクロ分析パテントマップ
8.具体的な特許調査とパテントマップ作成事例 (自動車用LEDの技術動向調査)
 8-1.特許動向調査の進め方
 8-2.事前調査(技術内容、技術動向、主な出願人) 
 8-3.事前調査による検索式の作成
 8-4.明細書の内容を精査しない動向調査例
 8-5.ニューエントリーキーワードによる解析例
 8-6.出願数の増加(グロスレイト)解析例
 8-7.明細書の内容を精査し分類付与して動向調査
9.パテントマップのメリット・デメリットと対策
 9-1.明細書の内容を精査しない動向調査のメリット・デメリット
 9-2.技術文献と特許情報の特徴
 9-3.独自分類に構成キーワードを付与したパテントマップのメリット・デメリット
 9-4.既存情報だけでパテントマップを作成するメリット・デメリット
 9-5.パテントマップ作成時の注意
 9-6.生成AIを活用した構成ツリーの作成事例
10.発想手法(後発で勝つためには他より早く良いアイデアが必要)
 10-1.発想において数はパワー? 
 10-2.思考の階層の概念
 10-3.発想の原理
 10-4.よく使われている3大発想技法
 10-5.チェックリスト法
 10-6.ブレーンストーミング法
 10-7.KJ法
 10-8.3大基本発想法まとめ
11.発想法による機能ツリーの作成事例(自動車用LED)
 11-1.科学的発想法「α発想法」概要
 11-2.情報収集
 11-3.個人発想 チェックリスト法
 11-4.集団ワーク グループ化
 11-5.集団ワークで上位視点にグループ化
 11-6.上位視点のアイデア出し方法「なんやって展開法」
 11-7.1巡目 機能鳥瞰ツリーにまとめる
 11-8.2巡目 機能鳥瞰ツリーを見ながら個人発想
 11-9.個人ワークの結果を機能ツリーに一本化
 11-10.ブレーンストーミングで発想拡大
 11-11.BSのアイデアを機能鳥瞰ツリーにまとめ
 11-12.α発想法の思考風景
 11-13.なぜ機能ツリーなのか
12.生成AIを活用した多量アイデアの発想法(自動車用LED事例)
 12-1.生成AIを活用した発想法
 12-2.生成AIを活用した情報収集
 12-3.生成AIを活用した多量のアイデア出しとツリー作成
 12-4.生成AIを活用して人が選択した重要ポイントで発想拡大
 12-5.完全自動運転のためのアイデアを機能ツリーに追加
 12-6.発想法で従来法と生成AI活用法の比較
13.自社が勝つ知財戦略活動
 13-1.知財戦略手法「U’Method」 概要 
 13-2.推進テーマの決定
 13-3.機能鳥瞰マップの作成
 13-4.攻め所を決める
 13-5.可能性アイデアの多量発想
 13-6.「U’Method」を用いた勝てる知財戦略
 13-7.「U’Method」によって得られる特許の実力
14.知財戦略実践の具体事例
 14-1.特許の質を向上する知財戦略実践事例
 14-2.パテントマップはテーマアップに必須
 14-3.パテントマップをテーマ推進に定着させる実践例
 14-4.パテントマップの自動メンテナンス事例
15.知財戦略のポイント
 15-1.経営に役立つ知財戦略
 15-2.特許以外の知的財産権の活用
 15-3.グローバルな知財戦略における出願国の選定方法
 15-4.特許の出願フローと費用と棚卸時期
【質疑応答】

 

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