製造業関連情報総合ポータルサイト@engineer
WEB営業力強化支援サービスのご案内
製造業のための技術系セミナー/書籍/通信教育/雑誌
技術情報協会はセミナー・出版・通信教育を通じて企業の最前線に立つ研究者、技術者をサポートします!
イベント

【Live配信 or アーカイブ配信】アニオン交換膜(AEM)水電解の開発状況と課題、展望

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • @engineer記事クリップに登録
化学・エレクトロニクス:セミナー  / 2026年11月02日 /  エネルギー 化学・樹脂 セラミックス
イベント名 アニオン交換膜(AEM)水電解の開発状況と課題、展望
開催期間 2027年01月12日(火) ~ 2027年01月20日(水)
【Live配信】2027年1月12日(火) 10:30~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2027年1月21日まで受付(視聴期間:1月21日~1月31日まで)
会場名 ZOOMを利用したオンライン配信 ※会場での講義は行いません
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2027年01月20日(水)15時
お申し込み

<セミナー No.701401>

 

アニオン交換膜(AEM)水電解の

開発状況と課題、展望

 

★AEM水電解の特徴、注目されている理由、

 交換膜や電極触媒層などの材料技術、最新の研究開発状況まで

------------------------------------------------------------------------------------------------

■講師

東京都立大学 都市環境学部 環境応用化学科 准教授 田中 学 氏

 

■聴講料

1名につき55,000円(消費税込・資料付き)

1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。

プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

【この講座で学べること】

・水素エネルギーの基礎と最近の動向

・グリーン水素製造の基礎知識

・アニオン交換膜(AEM)水電解技術の特徴と近年注目されている理由

・具体的なAEMの設計指針および合成、製膜、評価方法

・AEMおよびAEM水電解技術に関する最新の研究開発状況

・AEM水電解技術およびグリーン水素の今後の展望

 

【講座概要】

2050年カーボンニュートラルの実現に向け、水素、特に製造時に二酸化炭素の発生を伴わない「グリーン水素」の需要が高まっています。再生可能エネルギー由来の電力を用いた水電解(水の電気分解)は有力な水素製造技術ですが、従来の水電解技術であるアルカリ水電解やプロトン交換膜型水電解は、効率や安全性が低い、あるいは製造コストが高いなどの課題がありました。このような背景のもと、近年世界的に注目を集めているのが、「アニオン交換膜(AEM:Anion Exchange Membrane)水電解技術」です。2023年6月に改定された水素基本戦略や2025年3月に改定されたNEDOロードマップにおいてもその重要性が示され、将来性が期待される技術です。本講座では、水素エネルギーの基礎から、各種水電解技術、アニオン交換膜水電解の特徴、アニオン交換膜を中心とする材料部材の現状と課題、今後の展望まで、最先端の研究や講師の研究成果なども交えながら解説します。

 

1.水素エネルギー

 1.1 はじめに

 1.2 カーボンニュートラルに向けた水素エネルギーの意義

 1.3 水素の特徴と水素エネルギー関連動向

 

2.水電解技術の基礎

 2.1 水電解の種類・構造

 2.2 アルカリ水電解とプロトン交換膜(PEM)水電解

 2.3 近年の水電解関連プロジェクト

 

3.アニオン交換膜(AEM)水電解

 3.1 作動原理と特徴

 3.2 研究開発の歴史と動向

 3.3 構成部材と要求特性

 

4.アニオン交換膜(AEM)の基礎

 4.1 市販のAEM

 4.2 分子設計指針

 4.3 製膜、複合化(補強)

 4.4 測定・評価方法

 4.5 化学的安定性と劣化・分解プロセス

 

5.アニオン交換膜(AEM)の最先端研究

 5.1 アニオン伝導性向上に向けた取り組み

 5.2 化学的安定性向上に向けた取り組み

 5.3 ユニークな研究例

 

6.アニオン交換膜(AEM)水電解における電極触媒層

 6.1 電極触媒層の構造と要求特性

 6.2 電極触媒層の課題

 6.3 触媒層用アイオノマーの役割

 

7.アニオン交換膜(AEM)水電解における多孔質輸送層

 7.1 多孔質輸送層(ガス拡散層)の構造と要求特性

 7.2 水管理の重要性

 

8.まとめ

 8.1 AEM水電解技術における今後の展望

 8.2 カーボンニュートラルの実現に向けて

 

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

 

2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄にご入力をお願いいたします。