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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信】伝熱工学の基礎理解と温度計測の実践法

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化学・エレクトロニクス:セミナー  / 2026年11月02日 /  エネルギー 電子・半導体 建設・プラント
イベント名 伝熱工学の基礎理解と温度計測の実践法
開催期間 2027年01月14日(木) ~ 2027年01月25日(月)
【Live配信】2027年1月14日(木) 10:30~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2027年1月25日まで受付(視聴期間:1月25日~2月4日まで)
会場名 ZOOMを利用したオンライン配信 ※会場での講義は行いません
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2027年01月24日(日)15時
お申し込み

<セミナー No.701402>

 

伝熱工学の基礎理解と温度計測の実践法

 

★熱移動の基礎知識、熱移動量の計算方法、正確な温度測定のための知識を学ぶ

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■講師

岡山大学 学術研究院 環境生命自然科学学域 教授 堀部 明彦 氏

 

■聴講料

1名につき55,000円(消費税込・資料付き)

1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。

プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

【この講座で学べること】

・伝熱(熱移動)の基礎知識,概念や用語の理解

・簡単な熱移動の計算

・熱サイクル等の基礎的知識

・相変化を伴う伝熱現象(沸騰、凝縮など)の基礎的知識

・種々の温度測定方法の特徴および留意点

 

【講座概要】

多くの産業において、加熱冷却による加工・製造、品質管理における温度制御、熱エネルギーの有効利用など、様々な面で熱移動に関する知識が用いられています。近年では、AI関連データセンターでの放熱など新たなニーズに向けて熱関連の知識はさらに必要になっています。

本セミナーでは、熱の移動現象や熱システムを理解することを目的とし、熱力学の基礎事項を確認した後、熱伝導・対流熱伝達・放射伝熱の三形態の熱移動機構や簡単な熱移動量の計算方法について学びます。また、沸騰や凝縮など相変化を伴う熱の移動についても現象を理解します。なお,理解しやすいように、所々で身近な熱移動現象も例にあげながら話を進めます。さらに、実際の温度制御や熱対策等で重要となる温度計測について、各種計測法の特徴や作動原理、使用する上での留意点を説明して、正確な温度測定のための知識を得ます。

 

1.熱および熱の利用について

 1.1 熱と自然や産業

 1.2 身の回りのエネルギーの大きさ

 1.3 熱力学と伝熱学

 1.4 熱とは?

 1.5 温度について

 1.6 比熱と熱容量

 1.7 熱力学の基礎知識

 1.8 状態量と状態変化

 1.9 熱力学第一法則

 1.10 理想気体の状態(方程)式

 1.11 状態変化

 1.12 熱力学の第二法則

 1.13 サイクルについて

 1.14 熱機関

 1.15 カルノーサイクル

 

2.伝熱(熱移動)の基礎

 2.1 身近な熱移動の例

 2.2 伝熱の三形態

 2.3 熱伝導の考えかた

 2.4 複数の熱抵抗がある場合の熱通過率

 2.5 熱伝導の例題・演習

 2.6 対流熱伝達について

 2.7 境界層、層流・乱流

 2.8 対流熱伝達で用いる無次元数の説明

 2.9 平板上の流れ・管内流による熱伝達

 2.10 自然対流熱伝達

 2.11 対流熱伝達の例題・演習

 2.12 放射伝熱について

 2.13 放射エネルギーの入射、黒体

 2.14 電磁波と波長

 2.15 放射の法則

 2.16 物体間の放射

 2.17 形態係数について

 2.18 放射伝熱の例題、演習

 2.19 断熱についての考え方

 

3.相変化を伴う熱移動

 3.1 相変化について

 3.2 凝縮現象

 3.3 湿度について

 3.4 空気線図

 3.5 凝縮現象の分類

 3.6 凝縮における熱移動計算例

 3.7 沸騰現象について

 3.8 沸騰現象の分類

 3.9 沸騰曲線

 3.10 沸騰・凝縮を利用した熱移動:ヒートパイプ

 3.11 熱サイクル・冷凍サイクル

 3.12 蒸気サイクル

 3.13 冷凍サイクル

 3.14 融解・凝固を伴う伝熱例

 3.15 相変化を利用した蓄熱技術:蓄熱材料の種類

 3.16 相変化を利用した蓄熱技術:潜熱物質含有流体

 

4.伝熱の計算方法

 4.1 熱移動量を算定するための考え方

 4.2 伝熱演習および解説

 

5.温度測定方法、および温度計測において留意すべき点

 5.1 様々な温度の測定法

 5.2 棒状温度計の特徴

 5.3 抵抗温度計の特徴

 5.4 放射温度計の特徴および留意点

 5.5 熱電対

 5.6 熱電対の仕組み

 5.7 熱電対の種類

 5.8 熱電対の法則

 5.9 熱電対による温度測定法

 5.10 熱電対による温度測定の誤差要因

 5.11 熱電対による温度測定の様々な留意点

 

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

 

2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄にご入力をお願いいたします。