【Live配信 or アーカイブ配信】Gemini Notebook×AI関数を活用した特許実務の効率化・高速化
| イベント名 | Gemini Notebook×AI関数を活用した特許実務の効率化・高速化 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年12月23日(水)
~ 2027年01月08日(金)
■Live配信日時: 2026年12月23日(水)12:30~16:30 ■アーカイブ配信日程:2027年1月8日(金)まで申込み受付(視聴期間:1/8~1/18) ※お申し込み時には、Live配信、アーカイブ配信いずれかのお申込みであるかを、お申込みフォームの【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄欄に明記ください。 |
| 会場名 | 【Live配信受講】もしくは【アーカイブ配信受講】いずれかのみ |
| 会場の住所 | オンライン※会場での講義は行いません |
| お申し込み期限日 | 2027年01月08日(金)15時 |
| お申し込み |
|
<セミナー No.612237(Live配信)>
<セミナー No.701285(アーカイブ配信)>
Gemini Notebook×AI関数を活用した
特許実務の効率化・高速化
★ 複数文献、公報、書類の横断分析へ向けて! その具体的な方法を解説します!
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■講師
磯野国際特許商標事務所 弁理士 綾木 健一郎 氏
【専門】
情報処理、電気、通信
【略歴】
早稲田大学理工学部卒業後、メーカーにて17年間、制御ソフトウェアやデバイスドライバ開発(VTR制御、フィルムスキャナー、デジタルカメラ)に従事。
その後、企業知財部で出願支援・特許調査等を担当し、2007年に弁理士登録。2009年より特許事務所にて、特許明細書作成・特許調査を中心に実務を担当。
また、明細書作成を支援するWordアドイン「明細書Lint」、書誌事項チェックの「書誌事項Lint」等を開発・公開。
■聴講料
1名につき49,500円(消費税込/資料付き)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。
プログラム
【講座の趣旨】
近年、生成AIの進化は知財業界のワークフローに大きな変革をもたらそうとしています。しかし、「AIに何から手をつければいいか分からない」「ハルシネーション(誤回答)が怖くて実務に踏み切れない」といった課題を抱えている実務者の方も少なくありません。
本セミナーでは、日常の特許業務を圧倒的に効率化するための具体的なツール活用法として、「Googleスプレッドシート(AI関数)」によるデータのスクリーニングと、「Gemini Notebook」による詳細な公報・文書の深掘り・分析を組み合わせた実践的なアプローチを解説します。
前半では、スプレッドシートを用いた効率的な選別手法から、複数ドキュメントや非テキストデータを一元管理できるGemini Notebookの基本操作、実務で不可欠なセキュリティ管理までを整理します。後半では、先行技術調査や侵害予防調査におけるクレームチャートの自動生成、さらに頭を悩ませる拒絶理由通知への対応(中間処理)において、審査官の論理を読み解き意見書・補正書のアイデアを導き出す「AIとの高度な壁打ち手法」を、具体例を交えて詳説します。
日々の調査や中間処理に追われる知財実務家の皆様が、AIを「信頼できる右腕」として実務に定着させるためのヒントを持ち帰っていただける講座です。
【習得できる知識】
・GoogleスプレッドシートとAI関数によるスクリーニングの自動化:
大量の特許公報やリストに対し、スプレッドシートのAI関数を活用して初期スクリーニングや条件判定を効率的かつ網羅的に実施する手法を習得します。
・Gemini Notebookの基本と情報集約:
ハルシネーション(AIの誤回答)を抑える「グラウンディング(根拠づけ)」の仕組みを理解し、公報PDFや音声など多種多様なソースを一元管理・分析する基本操作を習得します。
・特許調査の高速化:
先行技術調査や侵害予防調査において、大量の他社公報から構成要件を抽出・比較し、クレームチャートを自動生成してリスク判定を効率化する手法を解説します。
・中間処理の論理構築:
拒絶理由通知書、本願明細書、引用文献を横断分析し、審査官の拒絶ロジックの解読から、意見書の反論案や補正書のアイデア出しまで、AIとの高度な壁打ちを解説します。
1.Gemini Notebook の使い方の概要
1.1 「特許業務×Gemini Notebook×AI関数」の必然性
1.2 「GoogleスプレッドシートAI関数」による初期スクリーニング
1.3 Gemini Notebookへのソースのインプットと管理手法
1.4 非テキストデータの活用とソース絞り込み
1.5 基本プロンプト
1.6 ノート機能
1.7 Studio機能
1.8 セキュリティと情報の取り扱い
2.特許調査(先行技術調査・侵害予防調査)への適用
2.1 スプレッドシートでのスクリーニングからGemini Notebookへの連携フロー
2.2 先行技術調査:大量公報からの構成要件抽出とクレームチャート作成
2.3 侵害予防調査:対象製品と他社特許の対比・リスク判定の高速化
2.4 生成AIを活用した調査業務の限界と、人間によるチェックポイント
3.特許中間処理(拒絶理由通知への対応)への適用
3.1 拒絶理由通知書・本願明細書・引用文献の横断分析手法
3.2 審査官の拒絶ロジックの解読と「論理構成」の可視化
3.3 「意見書」のための反論ロジック構築
3.4 「手続補正書」の方向性検討とアイデア出し
4.まとめと質疑応答(Q&A)
セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。
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