| イベント名 | シランカップリング剤の反応メカニズムと界面制御、使い方のポイント |
|---|---|
| 開催期間 |
2027年01月13日(水)
~ 2027年01月22日(金)
■Live配信日時: 2027年1月13日(水)10:30~16:30 ■アーカイブ配信日程:2027年1月22日(金)まで申込み受付(視聴期間:1/22~2/1) ※お申し込み時には、Live配信、アーカイブ配信いずれかのお申込みであるかを、お申込みフォームの【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄欄に明記ください。 |
| 会場名 | 【Live配信受講】もしくは【アーカイブ配信受講】いずれかのみ |
| 会場の住所 | オンライン※会場での講義は行いません |
| お申し込み期限日 | 2027年01月22日(金)15時 |
| お申し込み |
|
<セミナー No.701232(Live配信)>
<セミナー No.701286(アーカイブ配信)>
シランカップリング剤の反応メカニズムと
界面制御、使い方のポイント
★ 『反応制御のポイント』『未反応カップリング剤の影響』『被覆率の評価』など実務に即した問題、悩み事の解決へ!
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■講師
群馬大学 大学院理工学府 特任教授・名誉教授 理学博士 海野 雅史 氏
【専門】
有機ケイ素化学、機能材料科学
■聴講料
1名につき55,000円(消費税込/資料付き)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。
プログラム
【講座の趣旨】
シランカップリング剤の使い方について、分かりやすくまとめます。前半部分では、ほとんどの参考書・教科書や論文で触れられることがなかった反応メカニズムや表面処理の解析について、詳細に解説いたします。後半では、これまでに受けたよくある質問をQ&A形式で解説いたします。
【習得できる知識】
・シランカップリング剤を用いる上で必要な基礎知識
・シランカップリング反応の考え方
・シランカップリング剤を用いる上で発生する問題の原因と対策・未然防止策
1.シランカップリング剤について
1.1 シランカップリング剤の構造と種類
1.2 シランカップリング剤の用途
1.3 シランカップリング剤の応用範囲および将来展開
2.シランカップリング剤の反応
2.1 シランカップリング剤の反応例
2.2 シランカップリング剤の反応メカニズム
2.3 シラノールの反応中間体並びにシロキサン生成機構
3.シランカップリング剤の応用
3.1 新規機能性シランカップリング剤の例
3.2 具体的な用途
3.3 次世代シランカップリング剤について
4.シランカップリング剤による表面処理
4.1 反応の詳細
4.2 関連する条件
4.3 最適条件について
4.3.1 表面前処理
4.3.2 処理温度
4.3.3 溶媒の選択
4.3.4 シランカップリング剤の選択
5.シランカップリング剤Q&A講座
5.1 シランカップリング剤を使用する際に考慮すべき因子は?
5.2 カップリング処理に際しての留意点は?
5.3 シランカップリング剤の耐熱性は?
5.4 加水分解させて使うとどんな効果があるのか?
5.5 加水分解性と接着への影響は?
5.6 シランカップリング剤の処理層の劣化対策は?
5.7 カップリング処理液の調整/安定化する方法は?
5.8 未反応カップリング剤の除去方法は?
5.9 未反応カップリング剤の及ぼす影響とは?
5.10 末端に残ったOH基を消すには?
5.11 官能基の置換をするとどんなことが起こる?
5.12 求めるスペックに合わせた反応条件の最適化とは?
5.13 反応のバラツキの原因とは? またその対策は?
5.14 添加量の目安とは?
5.15 最適条件について
5.16 表面被覆状態を分析/解析するには?
5.17 表面の水酸基の密度を見積もるには?
5.18 被覆率を解析/評価するには??
5.19 表面/深さ方向の組成分析をするには?
5.20 反応の進行を解析するには?
6.最近の結果より
【質疑応答】
セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。
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