No.1205 2011年2月23日
● 粉体が閉塞せず、大量に空気輸送できるシステム登場
粉体の空気搬送中に搬送パイプ内で閉塞状況が発生するトラブルに見舞われ
たことはありませんか。「増産したいが、搬送能力がネックになって・・」
という悩みを抱える現場に朗報です。粉粒体の空気式ハンドリングシステム
を提案する株式会社ワイ・エム・エス様が、この度、「新高濃度搬送システ
ム"コンボイ(Convoy)"」を新たに開発しました。
※※※※※※※※【 ここにフォーカス 】※※※※※※※※
粉体の配管内閉塞を解消・解決する注目の新システム
「新高濃度搬送システム"コンボイ(Convoy)"」
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■ 粉体の空気輸送時の配管内閉塞を抜本的に解消・解決
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粉体の空気輸送では空気搬送中に搬送パイプの中で粉体が固気分離を起こし、
管底に粉体が沈殿・滞留することがあります。その粉体がある時突然、一斉
に流れ出し、配管内閉塞状況が発生。搬送が不可能となり、プラント全体が
停止状況に陥ることがありました。
同社が開発した「新高濃度搬送システム"コンボイ(Convoy)"」は、圧縮
空気噴射手段により、配管内閉塞を抜本的に解消・解決したシステムです。
これまで搬送しにくかった粉体を大量に空気輸送することが可能。特許も取
得済みです。
■ 高い濃度の粉体を大量に搬送可能
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同装置は、粉体が閉塞しにくいのはもちろんですが、「搬送物が壊れにくい」
「輸送による機器の摩耗が少ない」というメリットもあります。閉塞を敬遠
して薄く搬送していた粉体でも、高い濃度で大量に搬送が可能です。
低濃度輸送に比べ、機器が小型軽量で扱いやすく、メンテナンスも簡単です。
搬送終了後の配管内の残留粉体が大幅に減少できるうえ、搬送能力に対して
使用動力が少なくて済むので、省エネルギーな点も魅力です。
豊富な実績と経験で、粉粒/微粉体の搬送、計量・供給、集塵、貯留システ
ムを設計・製造。「新高濃度搬送システム"コンボイ(Convoy)"」をはじ
め、処理が困難な紛粒体の搬送のことなら、お気軽にご相談ください。
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