【新開発】2000Hzの3軸同時振動試験装置で限りなく実環境に近い振動・衝撃を再現[エミック]
No.2026 2015年11月25日
● 最大2000Hzの高周波で、3軸同時の振動試験機
3軸同時の振動試験機ではじめて、最大2000Hzの高い振動数までサイン波、
ランダム波の振動試験を可能にしたのが、エミック株式会社様の「動電式
3軸同時振動試験装置」です。
実際の振動環境に、より近い3方向同時の振動試験ができるので、振動によ
る不具合の再現性が高くなりました。単軸試験に比べ、振動試験にかかる
トータルの時間も大幅に短縮できます。
■□――――――――― 【 ここにフォーカス 】 ―――――――――□■
最大2000Hzの高周波で、実環境に近い振動・衝撃を再現
「動電式3軸同時振動試験装置」リリース(2016年販売開始)
■□――――――――――――――――――――――――――――――□■
■ 輸送の振動シミュレーション、自動車部品の加速寿命試験に。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「動電式3軸同時振動試験装置」なら、1軸方向ずつの振動試験では再現でき
なかった、潜んでいた不具合(故障原因)を追究できます。
鉄道・飛行機・トラックなどによる輸送時の実環境シミュレーションや、自
動車部品の加速寿命試験などに最適。用途に合わせた、サイン波、ランダム
波:20/30/40/60kNの4機種を取り揃えています。
■ 複合環境試験装置に変更も可能。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
環境に優しく、経費削減にも貢献。自社開発の省エネドライブシステムの搭
載により、使用する加振力範囲を選択することで消費電力を削減できます。
温度・湿度の試験槽を組み合わせ、複合環境試験装置にカスタマイズするこ
とも可能です。
限りなく実環境に近い揺れ・衝撃を再現する「動電式3軸同時振動試験装置」
は来年リリース予定です。
- サイト内検索
- 新着ページ
-
- 【製造業向け教育】実務直結のeラーニングと講師派遣(出張研修)サービス [日本アイアール] (2026年03月05日)
- ロボット・電子部品の「微細化」限界に挑む。φ0.03mmの密集穴や微細パイプなど、超精密加工で歩留まり向上へ[大塚精工] (2026年03月04日)
- 【無償デモ実施中】バリ、チッピングを抑えるダイヤモンドワイヤー切断機[ニューメタルス エンド ケミカルス コーポレーション] (2026年02月25日)
- 輸送リスクを可視化する ASTM D4169 ― 試験項目から活用メリットまで[日本ビジネスロジスティクス] (2026年02月19日)
- 待ったなし!JIS・安衛法改正とSDS作成実務/PFAS・海外規制の最新動向[セミナーゲート] (2026年01月28日)
- 製造業のエンジニアへ直接PR
- 2010/2以前のバックナンバー


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/mag-library/color/images/btn_wps.png)