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リチウムイオン電池の焼損事故を予防。電池の挙動を確認し、発火・焼損耐性や延焼性を評価[沖エンジニアリング]

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メールマガジン 受託分析/試験機器  / 2024年02月09日 /  自動車 電子・半導体 試験・分析・測定

No.2836 2024年2月9日

● リチウムイオン電池の挙動を確認。発火・焼損耐性や延焼性を評価

ウエアラブル機器やスマートフォン、モバイルバッテリーなど、リチウムイ
オン電池を搭載した機器の市場は拡大しています。その一方で、製品品質や
使用環境等によっては、リチウムイオン電池の発火・焼損といった事故が問
題となっており、リチウムイオン電池の良品解析や、市場における発熱・発
火事故品の解析、再現性確認が求められています。

沖エンジニアリング株式会社様では、2019年度からリチウムイオン電池の焼
損原因調査、2020年度に焼損解析のサービスを開始、2022年度から良品解析
のサービスとして、2,000mAh以下のリチウムイオン電池に過充電や外部加熱
の負荷を与え、電池の挙動を確認するサービスを提供してきました。

その解析知見を基に現在は、6,000mAh以下のリチウムイオン電池や電池搭載
機器を対象に、発火・焼損耐性や延焼性を評価。より充実した解析結果をお
客様にフィードバックし、安全性の高い製品開発をサポートしています。


■□――――――――― 【 ここにフォーカス 】 ―――――――――□■

6,000mAh以下のリチウムイオン電池や電池搭載機器を対象に解析
「リチウムイオン電池および電池搭載機器の発火・焼損耐性、
延焼性評価サービス」

リチウムイオン電池の良品解析

UL94燃焼性試験

二次電池ガス分析

■□――――――――――――――――――――――――――――――□■


■ リチウムイオン電池に内在する欠陥や不具合構造を検出
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リチウムイオン電池の良品解析では、電池に内在する欠陥や不具合構造を検
出して、起こりうる不具合や危険性を予測・評価。さらに、外部応力、過充
電、外部加熱などの負荷を与え、発火・焼損が発生する負荷度や発生時の状
態を確認し、電池の品質を評価します。

焼損耐性の確認については、電池単体での解析に加え、基板や実装部品を含
む機器全体での解析も可能です。

>>リチウムイオン電池の良品解析の検査項目はこちら


■ リチウムイオン電池搭載機器の筐体のUL94燃焼性試験にも対応
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リチウムイオン電池を搭載した機器の筐体については、プラスチック材料に
おける燃え難さのグレードを判定する世界的に認められた規格「UL94」での
判定が可能です。

試験片に規定の炎を接炎し、燃焼時間と滴下物の有無により評価。同社で、
一般的なプラスチック材料についてUL94 V試験(垂直燃焼性試験)を行い、
どのグレードに相当するか確認した結果を紹介します。

>> UL94 V試験におけるグレード判定基準はこちら


■ 二次電池に関わるガス成分を分析
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リチウムイオン電池は過充電や過放電、長期間使用による劣化などにより、
ガスが発生することがあります。電池の劣化原因を調査するうえで、この
発生ガスの組成や量の分析が重要。

同社では、電池内部に発生した無機系ガス成分をGC/TCD定量分析できるほか、
電解液やその分解物のGC/MS定性分析も可能です。

>> 二次電池ガス分析事例はこちら


>> リチウムイオン電池および電池搭載機器の
  発火・焼損耐性、延焼性評価のお問い合わせはこちらから



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