大型スポンジ・特大ウレタン加工|安全対策・衝撃吸収マットをサイズ指定でオーダー対応
/ 2026年01月10日 /
回答
大型スポンジ・特大ウレタン加工|安全対策・衝撃吸収マットをサイズ指定でオーダー対応
🏭 規格サイズでは対応できない「大きいサイズ」「特大サイズ」のスポンジ・ウレタンフォーム加工に対応します。 厚物マットや大型ブロック形状、広範囲に敷き詰める用途など、設置環境・安全性・搬入条件に合わせて仕様を検討できます。
■ 1. 対応できる形状・仕様
- 厚み:薄物〜厚物まで、用途に合わせて調整(例:5mm〜750mm厚)
- 形状:平板マット/ブロック/変形カット/切り欠き等
- サイズ:サイズ指定カット、分割仕様(搬入・施工性を考慮)
- 構造:積層(多層)で「耐久性+衝撃吸収」など性能バランスを調整
※大型サイズは、搬入経路・交換性・保守性を考慮して「分割+カバー」で運用しやすくする設計が有効です。
■ 2. 主な用途(代表例)
- 🛡 安全対策・防護:落下時の衝撃吸収マット、壁・支柱の保護、危険箇所の緩衝
- 🏎 サーキット・カート:コース脇のクラッシュパッド、衝突リスク低減
- 🏋️ スポーツ・施設:体操・トランポリン・ボルダリング等の緩衝マット
- 🎬 撮影・イベント:着地衝撃の低減、床養生・安全確保
- 🏭 設備保護:機器周辺の保護マット、接触・積載時の緩衝材
■ 3. 仕様設計のポイント(厚み・硬さ・分割)
大型マットは、厚み・硬さ・設置面積・分割の組み合わせで使い勝手と安全性が大きく変わります。 特に「人の落下」「車両の接触」「設備の保護」など対象が異なると最適仕様も変わります。
- 衝撃吸収重視:厚みを確保し、底付きしにくい構成に
- 耐久性重視:芯材を工夫し、へたりにくい仕様へ
- 搬入・交換重視:分割仕様+カバー(1枚もの外装など)で運用性を向上
■ 4. 写真ギャラリー
● 4-1. 大型原反・加工前素材
加工前の大型素材(原反ブロック)
● 4-2. くり抜き大型スポンジブロックの体験風景|登る・くぐる・遊ぶ
スポンジならではの柔らかさと加工自由度により、子供向け展示、建築ワークショップ、体験型アート、屋内遊具としても安全に使用できます。
● 4-3. サーキット・カート場向けクラッシュパッド
サーキットやカート場で使用される衝撃吸収用クラッシュパッドを、出荷前に工場内で整然と積み上げた状態の写真です
● 4-4. 飛び込み用スポンジプール・体操ピットに使われるウレタンスポンジブロック
トランポリンの着地マットや 遊技施設・キッズスペースの安全対策用クッション材としても 幅広く採用されています。
■ 5. 仕様検討のチェック項目
- 用途:安全対策(落下・衝突)/設備保護/スポーツ施設 など
- 設置条件:設置場所の寸法、固定方法、交換頻度
- 搬入条件:扉幅・エレベーター・階段・搬入経路(分割要否に影響)
- 希望:厚み、硬さ、表面仕上げ(カバー有無)、数量
■ 6. よくある質問(FAQ)
- Q1. 大型サイズでも1枚もの(継ぎ目なし)で作れますか?
- 大型サイズは搬入・施工性の観点から、内部スポンジを分割し、外装(カバー)で一体化する仕様が有効です。 使用環境に合わせて最適な構成を検討します。
- Q2. 厚みはどれくらいが目安ですか?
- 対象(人の落下・車両接触・設備保護)と必要な安全性により異なります。 衝撃吸収を重視する場合は、底付きしにくい厚みと構成を選定します。
- Q3. 硬さ(反発感)は選べますか?
- 用途に合わせて硬さや復元性の異なる材料を選定できます。 へたり抑制や衝撃吸収など、優先順位に応じて仕様を調整します。
- Q4. ブロックや変形形状にも対応できますか?
- 可能です。切り欠き、段差、変形カットなど、設置環境に合わせた加工に対応します。
- Q5. 屋外や汚れやすい現場でも使えますか?
- 使用環境によっては、外装(カバー)の材質・仕様が重要です。 耐候性・清掃性・耐摩耗性などの要求に合わせた構成が有効です。
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