製造業関連情報総合ポータルサイト@engineer
WEB営業力強化支援サービスのご案内
電子機器・部品・材料の各種信頼性試験およびEMC測定などに幅広く対応
製品・技術

REACH規則対応 高懸念物質(SVHC)分析サービス

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • @engineer記事クリップに登録
化学分析  /  環境 化学・樹脂 試験・分析・測定

REACH規則で定められた高懸念物質(SVHC)分析を

低コスト、短納期でご提供

 

化学分析  REACH規則では管理対象となる高懸念物質(SVHC)を附属書に掲載し、これらを0.1%以上含む場合は、消費者からの要求があった時には45日以内に情報提供を行う義務を負わせています。現在は、概ね年2回のペースで物質が追加されています。沖エンジニアリングではGC-MSやLC-MSなどによる精密分析に加え、IA-MSなどの装置により、REACH規則で定められた高懸念物質(SVHC)のスクリーニング分析を安価で迅速に提供いたします。

 

 

分析方法はご希望の定量下限値などを考慮して提案いたしますので、ご相談ください。 

 

IA-MSについて

 

試料を加熱気化し、リチウムイオン(またはナトリウムイオン)を付着させ、質量分析計に導入します。従来のGC/MSにおけるEI(電子衝撃イオン化)法で問題になっていたフラグメンテーション(分子が分解して分析チャートに複数のピークができること)を起こさず、容易に定量分析できることがIAMS法の特長となっています。 

 

 

 

 

 

化学分析や成分分析に関するお問い合わせ

 

RoHS指令の規制物質、REACH規則で定められた高懸念物質(SVHC)のスクリーニング分析から精密分析まで、成分分析については、沖エンジニアリングまでお気軽にお問い合わせください。

 

お見積りのご依頼や試験可否については、製品や部品の品名情報、詳しい試験や分析の条件についてお知らせいただけるとスムーズです。  

 

  • HOME
  • 製品・技術 受託試験
  • 事例 事例紹介
  • 会社概要
  • 拠点所在地
  • イベント セミナー/展示会
  • お問い合わせ
参加ポータル
試験・分析.com