私達は、40年以上に亘り旭化成グループの研究開発および繊維、樹脂、触媒、石油化学品原料、医療・医薬品、電子材料、半導体、建築材料等の多様な素材、部品、デバイスなどの幅広い製品群の製造と品質を支えてきた解析・分析技術を活かし、皆様方の色々な解析ニーズに対して、信頼性のある情報を迅速に提供させていただきます。
- 質の高い分析および計算サービスをご提供します。
- 客様のご要望に応えて特注の分析を設計します。
- 材料分析と計算機シミュレーションを融合的に活用し、研究・開発支援を行います。
- 十分な事前相談を踏まえた上で、課題解決に至る最適なアプローチデザインをご提案します
- 問題解決型テーマでのソリューションをご提供します。
・研究開発における原理解明
・生産ラインのトラブル解消、収率アップ
・製品クレームの原因解明
・取得時や係争時の特許対策
・他社品、市販品の解析
・管理・ルーチン分析法の開発
有機解析技術 |
試料調製 |
- 特殊染色法によるポリマーアロイ界面層の観察
- 硬さの異なる複合材料の超薄切片作成による界面観察
- 斜め切削法を用いた薄膜の深さ方向解析
- FIBマイクロサンプリング法による試料作製技術
→無機・有機複合材料などの迅速薄片試料作製
- マイクロマニピュレータを使用した微小物のサンプリング
- 微量試料の溶媒分離
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有機材料解析 |
- 有機微小物
- 顕微レーザーRAMANによる、微小異物の同定
- 吸水性樹脂の顕微IRイメージングでの解析
- 表面化学種の深さ方向解析
- 顕微IRによるPC表層における変性挙動のマッピング
- 組成分布、有機薄膜解析
- IR, NMR, MSを駆使した微量試料の有機組成解析(添加剤など)
および分子構造解析
- 希薄濃度物質(ppb以下)の同定・定量
- 臭気、残存モノマー・溶媒
- 固相マイクロ抽出(SPME)を用いた微量物質の迅速分析
- 各種加熱発生ガス (同定、温度依存性)
- 各種材料の組成解析
- 熱分解GC/MS法による樹脂の解析
- NMRによる高分子構造の精密解析
- 高分子末端解析(MALDI-TOF/MS)
- Si-NMRによる反応解析
- 硬化物の構造解析
- 分子量分布測定
- イオン性物質の解析
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ナノ構造解析技術 |
形態解析 |
- SEMによる極表面微細構造観察
- 薄膜SEM法による複合材料の高分解能観察
- EPMAによる微小部および薄膜の化学状態分析
- FE-TEM/EDXによるnmオーダーの局所元素分析
- 収束電子回折法による局所の結晶格子歪み、欠陥の解析
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構造解析 |
- 二次元共焦点ミラー付き小角散乱測定装置によるナノ構造の評価
- in-situ X線分析技術
- Rietveld法による結晶構造の精密構造解析
- 多核高分解能固体NMRによる化学状態解析(C、Si、Al、Na、Li、F)
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薄膜/表面/界面解析 |
- 高精度研磨技術による試料作製技術:シリコン樹脂 /TiO2フィラー界面の解析
- 微小部の非破壊薄膜構造評価技術
- TOF-SIMSによる極表面(原子層レベル)の質量分析
- 凍結法(湿潤状態の固定)による表面解析技術
- AFMによる相分離構造の観察
- 表面にブリードアウトした液状添加剤の観察
- SPM技術(水中、加熱環境)による極表面の物性評価およびマッピング
- デバイス異常部の汚染物質の分析
- TOF-SIMSによる付箋紙の付着不良原因の解析
- FP-XRFによる多層膜の積層構造(組成および膜厚)の解析
- 化学ラベル化法XPSを用いたポリマー表面の官能基分析
- XPSによる固体極表面の化学状態分析
- 高分子のフィルムの極表面における結晶解析
- 微小角入射X線回折法による極薄膜・界面の解析
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物性解析 |
- 熱分析解析技術
- SPMによる微小領域の物性評価技術
- AFMによる相分離構造の観察
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計算機シュミレーション技術 |
- 触媒反応の解析と設計
- 半導体材料の設計
- 相分離構造(海島構造、多孔質構造、界面厚み)の予測
- レオロジー物性(高分子粘弾性)の予測
- 熱、気体の流れ解析;邸別住環境シミュレーション
- 多孔質内の流体の流れ解析
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ご依頼・お見積りの際は、お気軽にお問い合わせください。
ご連絡いただきましたご質問・ご要望に対しては誠意をもって対応させていただきます。