製造業関連情報総合ポータルサイト@engineer
WEB営業力強化支援サービスのご案内
株式会社ケミトックス

HOME

【オンラインセミナー】第15回リチウムイオン電池の安全性評価 -各種安全性試験の紹介-を開催します

発電した電気を貯めておき,必要な時に取り出して使うことができるリチウムイオン電池の性能評価を行います。以下の試験規格に準拠した試験を実施することが可能です。

  • JIS C 8715-1
    据置用途を含む産業用リチウム二次電池の単電池及び電池システム
    -第1部:性能要求事項
  • IEC 62620
    アルカリまたはその他の非酸性電解質を含む二次電池およびバッテリー
    -産業用アプリケーションで使用するための二次リチウム電池およびバッテリー

弊社では、これらリチウムイオン電池への充放電試験について、より信頼性があり再現性のあるデータを、より迅速に提供するため、その試験業務をISO/IEC 17025に基づいて行っております。

リチウムイオン電池への実施可能な試験

  • 放電性能
    充電したサンプルを25±5℃の環境下で規定の電流値で放電し、放電容量を測定する。
  • 低温放電性能
    充電したサンプルを試験温度条件下で規定の電流値で放電し、放電容量を測定する。
  • 高率放電性能
    充電したサンプルを規定の電流値で5±0.1秒放電し端子間電圧を測定する。その後0.2×Itの電流値で放電し放電容量を測定する。
  • 容量保持率及び容量回復率
    充電したセルを25±5℃で28日間静置した後、放電容量Aを測定する。
    放電後24時間以内に充電し、その後放電容量Bを測定する。
  • 交流内部抵抗の測定
  • 直流内部抵抗の測定
  • 充放電サイクル耐久性
    5±5℃の環境下で、①サンプルを0.2×Itの電流値で放電する。
    ②製造者の指定方法で充電する。
    この①~②のサイクルを500サイクル繰り返し、その後放電容量を測定する。
  • スタンバイ状態保持耐久性
    放電したサンプルを製造者の指定する試験温度及び充電方法で充電した後、試験温度で、充電率100%に相当する電圧に90日間保持する。
    その後25±5℃、開路状態で8~16時間静置し、さらに25±5℃、0.2×Itの電流値で放電し、放電容量を測定する。
  • 温度特性測定

充放電試験の設備情報

 

カタログ情報

 
 

お問い合わせ

海外製リチウムイオン電池のご利用をご検討の方など、二次電池の本来の性能を評価いたします。
仕様どおりの性能があるのか、第三者試験機関として公平公正に評価いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

  • HOME
  • ニュース
  • 製品・技術
  • イベント
  • 会社概要
  • 設備紹介
  • お問い合わせ
参加ポータル
試験・分析.com