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株式会社大同工業所

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新たな防爆機器開発の安全試験に

防爆電気機器は”爆発に耐える”、”爆発しない”など安全構造をもっています。規格に要求される安全性を満たし、防爆検定に合格するために、様々な試験を行います。
大同工業所は自社製品の設計開発のみならず、お客様が設計された防爆機器の安全性試験の受託、防爆機器の設計開発の受託をし、技術革新に貢献します。

防爆とは

防爆とは

可燃性ガスや可燃性液体の蒸気(爆発性ガス)が空気と混合し、爆発性雰囲気になります。この爆発性雰囲気に着火源が触れると爆発が生じます。
爆発性ガス・酸素・着火源の爆発の3要素の内の一つの条件でもなくせば、爆発を防ぐことができます。爆発を防止する構造をもつ電機機器を「防爆電気機器」といい、危険場所で使用する電気機器は「防爆電気機器」でなくてはなりません。
大同工業所では、爆発3要素のうちの着火源をなくし、防爆化された電気機器を製造しています。

防爆試験

大同工業所では、以下のような様々な防爆試験を受託しています。

爆発試験(耐圧防爆)

爆発試験(耐圧防爆)

爆発試験

爆発強度試験

爆発引火試験

■試験設備
大 φ850×1500/小 φ300×300
■試験可能ガス
水素・アセチレン・エチレン・プロパン
火花点火試験(本質安全防爆)

火花点火試験
(本質安全防爆)

保護等級(IP)試験 − 粉塵試験

保護等級(IP)試験
粉塵試験

保護等級(IP)試験 − 散水試験、暴噴流試験、水没試験

保護等級(IP)試験
散水試験、暴噴流試験、水没試験

温度試験

温度試験

引留機能試験

引留機能試験

衝撃試験

衝撃試験

大同工業所の対応試験・規格一覧

防爆試験

試験名対応する規格
爆発試験(耐圧防爆) IEC 60079-1
火花点火試験(本質安全防爆) IEC 60079-11
保護等級(IP)試験
外来固形物、危険な箇所への接近
JIS C0920、IEC 60529
プローブによる試験 IP1X~4X
粉塵試験 IP5X、IP6X
保護等級(IP)試験
水に対する保護
JIS C0920、IEC 60529
散水試験 IPX3~X4
爆噴流試験 IPX5~IPX6
水没試験 IPX7
温度試験 IEC 60079-0
引留機能試験 IEC 60079-0
衝撃試験 IEC 60079-0