【コンプレッサー不要で省エネ】換気量の多い空間でも使えるハイプレッシャー加湿システム 「AirULM (エアーウルム)」
換気量の多い空間や天井の高い建屋でも効果的な加湿
ハイプレッシャー加湿システム
「AirULM (エアーウルム)」のご紹介
1流体加湿
ハイプレッシャー加湿システム
AirULM (エアーウルム)
工場や倉庫など建屋全体の湿度をパワフルに上昇
高圧ポンプで水を微粒化した霧(セミドライフォグ)を噴霧するハイプレッシャー加湿システム
AirULMは、平均粒子径10〜30μmの「セミドライフォグ」を使い、工場や倉庫など建屋全体の湿度をパワフルに上昇させる産業空調用ハイプレッシャー加湿システムです。
コンプレッサーエアーを使用せず、高圧ポンプによって水を微粒化する1流体方式のため、加湿量を大きく設計しやすく、換気量の多い空間や天井の高い建屋でも効果的な加湿が可能です。
コストを抑えて効果的に加湿セミドライフォグとは?
平均粒子径が10〜30μmの霧(セミドライフォグ)と呼ばれる微粒化した液のみで加湿を行う1流体加湿システム。エアーを使用しないため、工場内加湿のコストダウンを図りたいとお考えの方に向くシステムです。
適度な湿気で空気中のホコリなどの飛散を抑える鎮塵用途としても注目されており、紙粉や繊維の舞い散りにお悩みの工程でも威力を発揮します。
製品の特長
いけうち加湿機器の4つの特長
1.大空間の湿度をコントロール
2.静電気トラブルを解消
3.高い省エネ効果
4.体調管理・職場環境の改善
工場全体を加湿するようになってからホコリの舞い上がりも弱まった。以前はコンタクトをした際に乾燥で目が痛むことがあったが、今は十分加湿できてるおかげかめったに痛むことはなくなった。
お客さまの声2
機械停止が無くなり生産が計画通りに行えるようになった。作業者の残業も減り、納期厳守で客先の信用が増した。
ハイプレッシャー加湿システム
「AirULM (エアーウルム)」の特長
- ・コンプレッサー不要で省エネルギー。低コスト1流体加湿システム。
- ・エアーを使用せずランニングコストを大幅に削減。
蒸気加湿と比較しランニングコストが1/50。 - ・大噴量の加湿で高さのある空間、大規模空間の加湿に好適。
AirULMをご利用いただいたお客様の声
- ・寸法精度不良や色ずれがなくなり作業効率が10%以上向上した。
- ・印刷後の丁合いがスムーズにでき、作業効率が20%以上向上した。
- ・紙切れがなくなり加湿期間(約6か月)で300万円の用紙代が節約できた。
導入事例
[事例]印刷現場静電気対策|印刷機のフィーダー部のスポット加湿で2枚送りを減少
お客様の課題
あるお客さまのオフセットUV印刷工程では、両面印刷時に紙を裏返しにする工程があります。
片面を印刷した用紙は重ねておかれていますが、紙の不揃いが多く、整えて裏返しにするためにはコツが必要で、時間がかかっていました。
またこの印刷用紙が薄いため、静電気の影響を受けやすく、印刷時に2枚送りになる問題も多くありました。
この不具合は乾燥が原因で発生する静電気によるものです。
静電気の発生により紙どうしがくっつき、剥がれにくくなり二枚送りになってしまう、印刷後の用紙どうしが帯電し、整わずに重なり合ってしまう…といった状況です。
不具合が起こるたびに機械を止め、調整しなおし再稼働する、これば生産性が損なわれるうえにかなりの手間をとられます。
そこで、具体的な対策を講じる必要があると判断され、いけうちにご相談いただきました。
いけうちからのご提案
まずは一番問題が起こっている個所を重点的に改善するために、印刷機のフィーダー部分とデリバリーに絞ったスポット加湿として、1流体加湿システム「AirULM(エアウルム)」の導入を提案いたしました。
このシステムは、エアーを使わずに、高圧化した水を利用しミストで加湿するシステムです。コストを抑えながら加湿効果を得られるシステムです。
製品の提案と同時に、別建屋で稼働している輪転機の現場を見せていただき、輪転機での加湿実績を説明し、製品に対する信頼感を持っていただけたのもきっかけとなりました。 さらに、加湿器「LYOHMer-E」を複数台使用し、同一方向に集中噴霧させることで加湿量をUP、空間内の湿度を効率的に上げることが可能となりました。
導入の決め手・導入効果
- ・以前から製品についてはご存じいただいており、興味を持たれていました。
- ・実際に現場の改善を行うにあたり、説明会や輪転機での実績を紹介することで、製品への信頼度が深まりました。
- 静電気を抑え湿度をしっかり上げたことで印刷後の排出用紙の不揃いが減り、それにより用紙を整える作業の手間も軽減され、間接作業にかかる時間を抑えることができました。
- また用紙の二枚送りの問題も改善。作業効率が向上しました。
印刷業界 B社様での導入事例
設備投資費は2.8年で回収※1
| 設置例 | 加湿エリア (㎡) | 6,000 |
|---|---|---|
| 加湿量 (ℓ/hr) | 237 | |
| 加湿器台数 (台) | LC1.5 × 18、LD1.5 × 7 | |
| 金額 (概算) (円) | 14,000,000(施工込み) | |
| ランニングコスト | 稼働時間 (想定)(hr/年)※2 | 5,000 |
| 合計金額 (水道、電気) (円) | 1,948,350 |
※1:導入効果は一例です。
※2:12時間*20日*稼働率80%*6か月で計算しています。
産業空調加湿システム 納入実績
補助金対象設備として認証登録されました
本製品は、経済産業省の補助金制度において対象設備として認証登録されました。
省エネ・非化石転換補助金
■制度概要はこちら
これにより、対象となるお客様におかれましては、設備導入の際に補助金の申請が可能となります。導入をご検討の際は、ぜひご活用ください。
「実演デモ」を実施中
当社製品(スプレーノズル・エアーノズル・冷房製品・加湿製品など)をお客様の
ご要望にあわせて実演・比較してご確認いただけます。“霧を目で見て”、“手で触
れてみて”、実際に体感していただくことで
- ・製品選定のためのヒントが得られる
- ・その製品はイメージ通りか確かめることができる
- ・比較することでより良い条件の製品を見つけることができる
など、製品検討に関して多くの気付きを得ることができます。
実演デモにかかる費用は無料ですが事前のご予約が必要となります。
お問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください。
に掲載中
労働安全特集では、作業者の安全を守る製品・サービスをご紹介しています。
・「熱中症」、「化学物質ばく露」、「転倒・接触」などを防止する安全製品
・高年齢労働者の労災対策製品とエイジフレンドリー補助金のご紹介
・労働安全衛生法の改正に関する最新情報 など
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