【Live配信 or アーカイブ配信】FT-IRを用いた樹脂の劣化解析と寿命予測への活用可能性
| イベント名 | FT-IRを用いた樹脂の劣化解析と寿命予測への活用可能性 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年05月20日(水)
~ 2026年05月29日(金)
■Live配信日時: 2026年5月20日(水)10:30~16:30 ■アーカイブ配信日程:2026年5月29日(金)まで申込み受付(視聴期間:5/29~6/8) ※お申し込み時には、Live配信、アーカイブ配信いずれかのお申込みであるかを、お申込みフォームの【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄欄に明記ください。 |
| 会場名 | 【Live配信受講】もしくは【アーカイブ配信受講】いずれかのみ |
| 会場の住所 | オンライン※会場での講義は行いません |
| お申し込み期限日 | 2026年05月29日(金)15時 |
| お申し込み |
|
<セミナー No.605234(Live配信)>
<セミナー No.605284(アーカイブ配信)>
FT-IRを用いた樹脂の劣化解析と
寿命予測への活用可能性
★ 熱、水、光、添加剤などの劣化要因!
表れた劣化スペクトルは何を示しているのか? その解釈、判別のコツを伝授!
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■講師
あなりす 代表 博士(工学) 岡田 きよみ 氏
【略歴】
1984-2005 王子ホールディングス(株) (研究開発、分析部署)
2006-2016 (株)パーキンエルマージャパン(分光機器部署)
2016-2019 京都大学 工学研究科
2018- あなりす
■聴講料
1名につき55,000円(消費税込/資料付き)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。
プログラム
【講座の趣旨】
FT-IRの基礎的事項を踏まえた上で、劣化(経過時間変化という意味で劣化という言葉を使用;老化と言う場合もありますが、本セミナーでは劣化と記載)分析での使用例を提示していきます。FT-IRを使用することでどのような知見が得られるか、測定方法の違いでどのような情報があるのか、FT-IRの他にどの装置を考えて解析を補強していくのかなどについて説明します。寿命予測に関しては、できるとはいえませんが、FT-IRでできることを例示し、皆様の知識の1つとして頂ければ幸いです。
【習得できる知識】
・FT-IRの基礎的事項
・FT-IRを使用した劣化解析
・FT-IRの測定方法によっての違い
1.分析の目的
2.樹脂および複合材料の劣化(老化)とは
2.1 樹脂の経過時間に伴う変化
2.2 樹脂の違いによる劣化機構の違い
3.FT-IRの基礎的事項
3.1 FT-IRとはどのような分析装置なのか
3.2 FT-IRから得られる情報
3.3 FT-IRの縦軸と横軸、ピーク情報
3.4 FT-IRの測定方法とそれぞれの特徴
3.4.1 透過法、反射法、ATR法
3.4.2 本体測定と顕微測定(イメージング法を含む)
3.5 スペクトルの解析
3.5.1 一般的な解析
3.5.1.1 解析で使用するデータ処理
3.5.1.2 データベースを使用した解析
3.5.1.3 ピーク定量
3.5.1.4 解析例
3.5.2 劣化の解析
3.5.2.1 構造変化の解析
3.5.2.2 解析例
4.その他の分析機器(以下で使用している分析機器)
4.1 SEM/EDS
4.2 熱分析装置
4.3 GC/LC
4.4 ケミルミネッセンスアナライザー
5.事例から見る劣化解析(実際のトラブル例)
5.1 ソルベントクラック
5.2 オゾンによる劣化
5.3 イオンによる劣化
5.4 熱劣化
5.5 水による劣化
6.劣化測定および寿命予測について考える(実験測定例)
6.1 促進試験に関して
6.2 加熱ATRアクセサリーを使用した例
6.3 イメージング法を使用した例
6.4 測定方法の特徴を活かした測定例
6.5 近赤外領域の使用の可能性
7.劣化分析への課題
【質疑応答】
【これまでのセミナー受講者からの声】
・試料の前処理について質問をしたが、適切にご回答いただけた。
・ベースラインの読み取り、ピークの比較に苦労していたが、解決のヒントが得られた。
・データベースの活用についてご説明いただいた。使い方の参考になった。
セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。
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