製造業関連情報総合ポータルサイト@engineer
WEB営業力強化支援サービスのご案内
製造業のための技術系セミナー/書籍/通信教育/雑誌
技術情報協会はセミナー・出版・通信教育を通じて企業の最前線に立つ研究者、技術者をサポートします!
イベント

【Live配信 or アーカイブ配信】クリーンルームにおける異物・発塵対策の実務

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • @engineer記事クリップに登録
化学・エレクトロニクス:セミナー 医薬品/医療機器・材料/食品/化粧品:セミナー  / 2026年06月02日 /  医療・バイオ 化学・樹脂 電子・半導体
イベント名 クリーンルームにおける異物・発塵対策の実務
開催期間 2026年07月27日(月)
■Live配信日時:2026年7月27日(月)10:00~16:00
■アーカイブ配信日程:2026年8月5日(水)まで申込み受付(視聴期間:8/5~8/15)
 ※お申し込み時に備考欄に、Live配信、アーカイブ配信、いずれの受講かをご記入ください
会場名 【Live配信受講】もしくは【アーカイブ配信受講】いずれかのみ
会場の住所 オンライン※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2026年07月24日(金)15時
お申し込み

(Live配信)607117
(アーカイブ配信)608161

 

クリーンルームにおける異物・発塵対策の実務
―微粒子管理・静電気対策と不良低減への活用―
【Live配信 or アーカイブ配信】

 

★イオナイザーを設置しても、不良が減らない原因とは?
 ―異物・静電気の見える化と制御の実践技術―

 

★このセミナーで学べる事
・クリーンルームの原理 、規格
・クリーンルームの維持管理方法、清掃方法
・ゴミ異物の見つけ方(見える化)
・クリーンルームで用いられる測定機器
・クリーン資材の知識
・ゴミ不良の削減方法
・静電気の基礎知識
・静電気計測の方法
・静電気対策の実際

--------------------------------------------------------------------------------
■講師
 IWASA コンサルタント 岩佐 茂夫 氏
■聴講料
1名につき55,000円(消費税込/資料付き)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。

 

プログラム   
【講座主旨】
「クリーンルームで生産しているのに不良が発生する。」「イオナイザーを設置しているのに静電気不良が発生する。」という様な事はありませんか?問題点は「設備や装置を設置しているか?いないか?」ではなく、それらの設備や装置の原理や使い方を熟知して効率的にそれらを使えているか?にあるのです。
 クリーンルームに関してもその知識の大半は建築設計の為にまとめられた規格や技術である場合が多く、クリーンルームを使用する者の立場に立った「どの様にクリーンルームを使用して行くか?」という技術解説は殆ど見当たりませんし、クリーンルーム内の生産においてどの程度ゴミ異物が排除されているかの確認さえ行われていない場合が多いようです。
 静電気対策も同様にイオナイザーの設置にばかり注意が払われていて、「イオナイザーが効果を発揮できているか?」の確認さえ行われていませんし、そもそも「静電気が何処で発生しているのか?」の確認も行われていない場合が多いようです。
筆者の経験でも大半のイオナイザーがファンは回っているが除電していないケースも多くの工場で経験してきています。
 本講ではクリーン技術及び静電気技術の原理から、機器の使用方法、資材の評価や現場での対策の実践方法、実施事例までも含めて詳細に解説して行きます。
 生産現場で発生した不良はせっかく材料と工数をかけて完成品にしたにも関わらず、そのまま廃棄の対象となってしまいます。これらの不良が良品になれば全て利益として還元され、その原価改善効果は計り知れません。「この程度の不良は出ても当たり前だ」と考えずに、今一度不良削減に取り組んでみませんか?
 クリーン化技術は半導体のみならず、医療、医薬品、食品、各種塗装製品、カメラをはじめとする光学機器生産、その他の組立製品に関しても共通に使用できる有用な応用技術です。
 一方、静電気対策もゴミ・異物を引き寄せてしまう厄介者ですが、静電気技術の正しい理解と活用により現場の歩留まりは大きく変化してしまいます。

 

【講座内容】
1.ゴミ・異物とは何か
 (対策の対象となる不良や不良原因の範囲は?)
2.クリーンルームの基礎知識
3.クリーンルームの規格
4.クリーンルームの運用方法
5.清掃の徹底
6.ゴミの性質を知る 先ずは敵を知ろう
7.ゴミの見つけ方
8.測定機器
9.発塵の実際
10.その他の知識
11.クリーン資材
12.生産工程の注意すべき内容とその改善方法
13.ゴミの堆積例のご紹介
14.現場改善事例のご紹介
15.静電気により発生する問題
16.静電気の基礎
17.静電気の対策
18.静電気対策の実施例
【質疑応答】

 

◆◆講師プロフィール◆◆◆
・専門分野:
 クリーン化技術、静電気対策、生産現場の省エネルギー化・環境対策

・略歴・活動・著書など:
 赤井電機(株) 製造管理
 AKAI ELECTRIC FRANCE S.A.生産技術担当駐在員
 スタンレー電気(株)
 技術研究所、経営企画室、品質保証部、環境企画管理室を歴任

 技師長として国内外のグループ20社以上の技術指導を行う。
 現在は生産現場のコンサルタントとして国内外の企業のクリーン化推進、静電気対策、省エネ対策を推進し、好評をはくしている。


セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。
「2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄にご入力をお願いいたします」