【Live配信 or アーカイブ配信】動物細胞培養プロセスの設計パラメータと条件最適化
| イベント名 | 動物細胞培養プロセスの設計パラメータと条件最適化 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年08月28日(金)
■Live配信日時:2026年8月28日(金)13:00~17:00 ■アーカイブ配信日程:2026年9月8日(火)まで申込み受付(視聴期間:9/8~9/18) |
| 会場名 | 【Live配信受講】もしくは【アーカイブ配信受講】いずれかのみ |
| 会場の住所 | オンライン※会場での講義は行いません |
| お申し込み期限日 | 2026年08月27日(木)15時 |
| お申し込み |
|
(Live配信)608117
(アーカイブ配信)609162
動物細胞培養プロセスの設計パラメータと条件最適化
―撹拌・酸素移動・スケールアップに基づく変数設計とCAE実装―
【Live配信 or アーカイブ配信】
★経験頼りの条件検討から、“説明できる”培養設計へ
kLa・撹拌・スケールアップから学ぶ動物細胞培養プロセス設計
◆このセミナーで学べる事◆
・生物化学工学に基づいた動物細胞培養プロセスの設計の基礎
・計算流体力学の基本的な考え方と設計方針
--------------------------------------------------------------------------------
■Live配信日時:2026年8月28日(金)13:00~17:00
■アーカイブ配信日程:2026年9月8日(火)まで申込み受付(視聴期間:9/8~9/18)
※お申し込み時に備考欄に、Live配信、アーカイブ配信、いずれの受講かをご記入ください
■講師
秋田大学 大学院理工学研究科 物質科学専攻 応用化学コース 准教授 博士(工学) 堀口 一樹 氏
■聴講料
1名につき49,500円(消費税込/資料付き)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。
プログラム
【講座主旨】
バイオリアクターを用いた細胞培養プロセスは、古くは醸造・発酵などによる食品製造から始まり、特に近年では再生医療等製品・後退医薬品などバイオ医薬品や培養肉など新機能を持つ製品の開発において、ヒトを含む動物細胞のバイオプロセスの設計が注目されています。kLaに基づく酸素供給やパラメータ計測・制御・バイオリアクターの殺菌、スケールアップにおける考え方など、従来の微生物培養と共通な、生物化学工学として体系化されているバイオリアクター設計・運転における基礎知識に加え、微生物と比べて流れなどによる力学的ストレスに弱い動物細胞培養プロセスの設計において注意すべき点並びに計算流体力学(CFD)をはじめとしたCAEツールや、実験流体工学的な計測手法、ならびに近年の機械学習を用いた解析手法動向などについて、実演を交えつつ解説する。
【講座内容】
1.バイオリアクター・動物細胞培養の基礎
1.1 生物反応の基礎
1.2 バイオリアクターの基礎
1.3 バイオリアクターの設計方程式・流加培養・連続培養
1.4 酸素供給と酸素移動容量係数(kLa)
2.バイオリアクターの運用
2.1 スケールアップの指標
2.2 スケールアップの実際
2.3 計測、制御、管理
2.4 培養における温度管理(冷却)
2.5 モニタリング事例
3.流体工学的観点によるバイオリアクター設計
3.1 バイオリアクターの中の流れを知る
3.2 細胞培養と流体工学
3.3 流動の可視化の概要
3.4 細胞培養への応用の実際
4.CFDの基礎
4.1 CFDとの付き合い方
4.2 CFDの基本原理、基礎式
4.3 バイオリアクター設計におけるCFDの実際
4.4 演習を通したCFD体験
4.5 機械学習を用いたCFD解析
5.まとめ
これからのバイオリアクターの設計と展開
【質疑応答】
◆◆講師プロフィール◆◆◆
専門分野:生物化学工学、流体工学
略歴:
2015年 東京大学大学院工学系研究科博士後期課程 修了(博士(工学))
2015-2016年 東京大学生産技術研究所 特任研究員
2016-2017年 東京大学大学院工学系研究科 特任研究員
2017-2022年 大阪大学大学院工学研究科 助教
2022-2025年 大阪大学大学院基礎工学研究科 助教
2025年-現在 秋田大学大学院理工学研究科 准教授
主な活動:
化学工学会、日本再生医療学会、日本動物実験代替法学会 代議員
日本動物実験代替法学会 3Rs啓発委員長
BioCAE研究会 発起人
セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。
「2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄にご入力をお願いいたします」
- サイト内検索
- セミナー・書籍新着情報
-
- 【Live配信 or アーカイブ配信】第十九改正日本薬局方における分析法・試験法の変更点と実務対応 (2026年07月02日)
- 【Live配信 or アーカイブ配信】バッチプロセスにおける添加(投入)条件の考え方とトラブル回避 (2026年07月02日)
- 【Live配信 or アーカイブ配信】国際共同治験における第Ⅰ相試験省略の実務判断 (2026年07月02日)
- 【Live配信 or アーカイブ配信】再生医療原材料の規制要件とDMF作成・活用戦略 (2026年07月02日)
- 【Live配信 or アーカイブ配信】化学・材料研究者のためのExcel×Pythonデータ処理実務 (2026年07月02日)
- カテゴリー別
- 技術情報協会アーカイブ


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/gijutu/color/images/btn_wps.png)