【Live配信 or アーカイブ配信】HAZOP・LOPAによるリスクアセスメント実践
| イベント名 | HAZOP・LOPAによるリスクアセスメント実践 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年09月03日(木)
■Live配信日時:2026年9月3日(木)10:00~16:00 ■アーカイブ配信日程:2026年9月14日(月)まで申込み受付(視聴期間:9/14~9/24) ※お申し込み時に備考欄に、Live配信、アーカイブ配信、いずれの受講かをご記入ください |
| 会場名 | 【Live配信受講】もしくは【アーカイブ配信受講】いずれかのみ |
| 会場の住所 | オンライン※会場での講義は行いません |
| お申し込み期限日 | 2026年09月02日(水)15時 |
| お申し込み |
|
(Live配信)609111
(アーカイブ配信)609164
HAZOP・LOPAによるリスクアセスメント実践
―バッチプロセスを例としたリスク抽出と定量評価―
【Live配信 or アーカイブ配信】
★HAZOPで終わらせないリスクアセスメントへ!
―HAZOP・LOPAからSIL/SIF選定までを実践的に学ぶ
◆このセミナーで学べる事
1.HAZOP/LOPAの実践手法
2.FTA/ETAの基礎知識
3.SIL/SIF/SISの考え方
4.本質安全設計の考え方
5.世界の重大事故の真相(時間が許す範囲内で)
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■Live配信日時:2026年9月3日(木)10:00~16:00
■アーカイブ配信日程:2026年9月14日(月)まで申込み受付(視聴期間:9/14~9/24)
※お申し込み時に備考欄に、Live配信、アーカイブ配信、いずれの受講かをご記入ください
■講師
池田和人技術士事務所 代表、技術士(化学部門・総合技術監理部門) 池田 和人 氏
■聴講料
1名につき55,000円(消費税込/資料付き)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。
プログラム
【講座主旨】
本講座は、バッチ重合プロセスを題材に、化学プラントのリスクアセスメント手法として世界で広く用いられている定性的評価手法『HAZOP』と定量的評価手法『LOPA』を解説します。リスクアセスメントは、安全機能の追加の要否を判定するために行うものです。そこで、本講座では、LOPAの評価結果がNGになる場合を敢えて取り上げ、安全度水準(SIL)を用いた安全計装機能(SIF)の追加方法についても解説します。
【講座内容】
1.リスクアセスメントの概要
1-1 プラント建設プロジェクトの流れ
1-2 デザインレビュー/事前安全評価
1-3 「定性評価」と「定量評価」
1-4 本日の前提プロセス(バッチ重合プロセス)
2.FTA&ETA(リスクアセスメントの基礎)
2-1「Fault Tree Analysis(FTA)」
2-2「Event Tree Analysis(ETA)」
2-3 FTAとETAの本質的な違い
3.HAZOP&LOPA
3-1「Hazard and Operability Studies(HAZOP)」の実施方法
3-2 HAZOPから「Layers of Protection Analysis(LOPA)」へ
3-3 LOPAシートの作り方
3-4「IPL(独立防護層)」と「非IPL(非独立防護層)」
3-5 確率と頻度の考え方
3-6「Probability of failure on demand(PFD)」
3-7 HAZOP/LOPAの結論と追加設備の考え方
4.SIL/SIF/SIS/BPCS
4-1 HAZOP/LOPAからSILの選定へ
4-2「SIL:安全度水準)」
4-3「SIF:安全計装機能)」
4-4「SIS:安全計装システム)」
5.本質安全設計/その他補足事項
5-1「本質安全設計」
5-2 簡略的なリスクアセスメント、他
6.最後に
【注】時間が許す範囲で以下の『世界の重大事故』も紹介します。これらの事故は、技術論だけでなく、事故を取り巻く社会的背景を知ることが大切です。
①インド・ボパール事故
②イタリア・セベソ事故
③イギリス・フリックスボロー事故
④ニューヨーク・シティコープビル設計変更(技術者倫理)
【質疑応答】
◆◆講師プロフィール◆◆◆
専門分野:
ケミカル・エンジニアリング、フィージビリティ・スタディ、海外技術ライセンス、他
略歴・活動・著書など:
【現在の職位】
『池田和人技術士事務所』 代表
三重大学/大阪公立大学/名城大学 非常勤講師
特定非営利活動法人テクノメイトコープ 理事
Gerson Lehrman Group (GLG) 専門家登録者
公益社団法人日本技術士会
中部本部 副本部長/三重県支部長/中部本部 研修委員長
中部本部 化学・金属・繊維部会長/中部本部 活用促進委員会 副委員長
大阪公立大学 百舌鳥化工会 会長 (化学工学科 同窓会 会長)
【過去の経歴】
2021年11月~2022年3月 : 有限会社ETIC (海外技術ライセンス)
1992年4月~2021年6月 : JSR株式会社(旧日本合成ゴム株式会社)
→2003~2006年 : JSR Micro Korea Co. Ltd 出向 (韓国)
→1992~1995年 : ジェイエスアールシェルエラストマー 出向
【主な著書】
「プロセス・プラントのリスク,安全性評価(共著)」(技術情報協会)
「製造業における化学物質の環境・安全・品質管理の手引(共著)」(新日本法規)
(月刊)配管技術「連載:化学プラントの基本設計」(日本工業出版)
(月刊)技術士「化学プラントのリスクアセスメント」(日本技術士会)
その他、執筆多数
セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。
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