| イベント名 | 光電融合技術の進展と次世代情報通信インフラ |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年11月26日(木)
~ 2026年12月17日(木)
【Live配信】2026年11月26日(木) 13:00~16:30 【アーカイブ(録画)配信】 2026年12月7日まで受付(視聴期間:12月7日~12月17日まで) |
| 会場名 | ZOOMを利用したオンライン配信 ※会場での講義は行いません |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年12月07日(月)15時 |
| お申し込み |
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<セミナー No.611427>
光電融合技術の進展と次世代情報通信インフラ
★ シリコンフォトニクスから光スイッチまで、I/O・スイッチ課題の解決技術を詳解!
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■講師
(国研)産業技術総合研究所 光電融合研究センター 招へい研究員 博士(理学) 並木 周 氏
■聴講料
1名につき49,500円(消費税込・資料付き)
1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。
プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
【講座概要】
生成AIは、近年の登場以来、社会の在り方を根底から覆す勢いで加速度的に進展している。しかし、この技術革新を支える並列計算基盤の高性能化・大規模化は、ムーアの法則終焉に伴い深刻なボトルネックに直面している。とりわけ、2つのボトルネックが顕在化している。一つは、I/Oのボトルネックであり、もう一つはスイッチのボトルネックである。本講座では、こうした背景や技術潮流について言及した後、これらを解消すると期待される光電融合の要素技術であるシリコンフォトニクス、光電融合実装技術、さらに、光スイッチ技術などについて解説し、光電融合技術によるデジタルインフラの将来を展望する。
【受講対象】
・AI・半導体・光通信の技術動向に関心がある方
・光電融合技術およびその要素技術(シリコンフォトニクス、光電融合実装、光スイッチなど)の動向に関心がある方
・AIが主流となるデジタルインフラの将来像に関心がある方
【受講後、習得できること】
・なぜ今、AI・半導体において光電融合が注目されているのか、その技術潮流
・ムーアの法則終焉に伴うゲームチェンジと仮想化・ディスアグリゲーションの重要性
・光電融合に関する要素技術の概要および技術動向
・AI時代のデジタルインフラ技術発展の方向性
1.はじめに:歴史的転換期を迎えたフォトニクス産業
2.ポストムーアへの潮流と情報通信産業のゲームチェンジ
2.1 ネットワークの仮想化とディスアグリゲーション
2.2 コンピューティングの仮想化とディスアグリゲーション
3.生成AIの登場
3.1 データセンター内ネットワーク構成の推移
3.2 大規模言語モデルの登場:トランスフォーマモデルとスケーリング則
3.3 生成AI向け大規模クラスターのネットワーク構成
4.光電融合技術の進展
4.1 生成AIの登場で浮き彫りとなる2つのボトルネック
4.2 I/Oボトルネックを解消する光電融合デバイス
4.3 スイッチボトルネックを解消する光スイッチ
4.4 光電融合技術のインパクト
5.最先端技術開発動向と将来展望
5.1 シリコンフォトニクスとは
5.2 光電融合実装の技術ロードマップ
5.3 光スイッチの種類と応用
5.4 光I/O・光スイッチの導入のその先:光演算技術への期待
5.5 光ネットワークの仮想化・自動化
6.将来展望とまとめ
6.1 光電融合の先にある、究極のデジタルインフラに向けて
6.2 まとめ
【質疑応答】
セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。
2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄にご入力をお願いいたします。
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