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イベント

【Live配信/アーカイブセミナー 12/7】TGV基板の特性とVia加工技術及び信頼性

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化学・エレクトロニクス:セミナー  / 2026年10月01日 /  鉄/非鉄金属 電子・半導体 試験・分析・測定
イベント名 TGV基板の特性とVia加工技術及び信頼性
開催期間 2026年12月07日(月) ~ 2026年12月26日(土)
【Live配信】2026年12月7日(月)10:30~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026年12月16日まで受付(視聴期間:12月16日~12月26日まで)
会場名 ZOOMを利用したLive配信
会場の住所 東京都※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2026年12月16日(水)15時
お申し込み

 <セミナー No.612422>

 

【Live配信セミナー】【アーカイブ配信セミナー】

  

TGV基板の特性とVia加工技術及び信頼性

 

★ Via加工時のダメージを抑えるには? マイクロクラック対策・信頼性を徹底解説!

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■講師

イトウデバイスコンサルティング 代表 博士(工学) 伊藤 丈二 氏

  

■聴講料

1名につき55,000円(消費税込・資料付き) 

1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

 ■Live配信セミナーの受講について

・本講座はZoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信です。 ※会場での講義は行いません。


・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 

プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

【講演ポイント】
 この講座では、TGVに関する基板製造、反りと電気特性をガラスセラミックスと共に概観した後、TGV製造の要となっているVia製造技術についてエッチング・レーザ及びその組み合わせについて解説する。TGVはSiや有機材料よりも優れた特性を有するが、Via加工時のダメージ低減が重要な開発課題といえる。特にマイクロクラックは基板割れに直結する。本講演では、ガラスの強度と欠陥の関係を解説し、マイクロクラックの可視化を含めた検査方法の現状を解説する。

【受講対象】
1.TGVについて概要を習得されたい方
2.Via加工技術について、包括的に知識を得たい方
3.ガラスの強度とマイクロクラックとの関連を得たい方
4.マイクロクラックの評価・検査技術を得たい方

【習得できる知識】
1.TGV基板の種類
2.TGV基板のC.T.E.と電気特性
3.ガラスセラミックスを用いたTGV(TGCV)
4.Via加工技術
5.ガラス強度と欠陥
6.マイクロクラックの可視化と評価・検査技術


【プログラム】
1.TGV基板
 1.1 TGV基板の種類:大まかな区分、細かな区分、CoWoS/CoPoS/CoWoPとの関係
 1.2 TGV基板用薄板ガラスの成形技術とガラスサイズ及び板厚
 1.3 TGV基板の要求特性
  1.3.1 モデル化した基板の反りに関係する特性:C.T.E.とガラス板厚
  1.3.2 電気特性:比誘電率、誘電正接、誘電損失
 1.4 ガラスセラミックスを用いたTGV(TGCV)
  1.4.1 製造方法と特徴及び材料候補
  1.4.2 提案されているガラスセラミックス

2.ガラスのVia加工技術
 2.1 ウエットエッチング
  2.1.1 エッチング速度:エッチング液とガラス組成
 2.2 ドライエッチング
  2.2.1 エッチング速度:フッ素系ガスとガラス組成
 2.3 レーザ単体
  2.3.1 レーザパラメータ
  2.3.2 レーザ加工速度:実チップに対する推定
  2.3.3 レーザ加工の位置精度
  2.3.4 提案されているレーザ加工技術:バーストモード、ベッセルビーム及びその組み合わせ
 2.4 レーザとウエットエッチングの複合技術
  2.4.1 加工コンセプト
  2.4.2 ガラス組成との関連
  2.4.3 LPKFの装置

3.TGVガラスの信頼性
 3.1 Via加工時のダメージとその影響
 3.2 マイクロクラック
  3.2.1 破壊強度:シリコン基板とガラス基板
  3.2.2 熱応力
 3.3 SeWaRe
  3.3.1 SeWaReのメカニズム
  3.3.2 SeWaRe対応技術
 3.4 ガラスの強度
  3.4.1 理論強度と実用強度
  3.4.2 クラックサイズと強度
  3.4.3 マイクロクラックによる破壊対応技術
 3.5 Viaのマイクロクラック評価・検査技術
  3.5.1 Via加工時(in situ)の視覚化
  3.5.2 Via加工後の破壊検査:曲げ試験・視覚化
  3.5.3 Via加工後の非破壊検査:光学手法・X線
 3.6 TGVの品質保証上の課題


【質疑応答】

  

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。