【Live配信/アーカイブセミナー 12/23】光電融合/CPOの最先端 -最新最強のAIモデルによる調査ノウハウ-
| イベント名 | 光電融合/CPOの最先端 -最新最強のAIモデルによる調査ノウハウ- |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年12月23日(水)
~ 2027年01月08日(金)
【Live配信】2026年12月23日(水)13:00~16:30 【アーカイブ(録画)配信】 2027年1月8日まで受付(視聴期間:1月8日~1月18日まで) |
| 会場名 | ZOOMを利用したLive配信 |
| 会場の住所 | 東京都※会場での講義は行いません |
| お申し込み期限日 | 2027年01月07日(木)15時 |
| お申し込み |
|
<セミナー No.612216>
【Live配信セミナー】【アーカイブ配信セミナー】
光電融合/CPOの最先端
-最新最強のAIモデルによる調査ノウハウ-
★プロリサーチャーが解説!
エンジニアが自らCPOの技術トレンドを調査し、
研究開発に展開できる「実践力」が身につく!
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■講師
さっつーのAIエージェント 監修 今泉 大輔 氏
【略歴】さっつーのAIエージェント 監修。リサーチ歴30年。米シスコシステムズのコンサルティング部門で7年間、金融・流通・電力・自動車業界の経営層向けレポートを担当。その後、ネットベンチャーを創業するなど、テクノロジーと経営の両面で実務経験を積む。近年はロボティクスと自動運転、そしてNVIDIAが提唱する「フィジカルAI」を重点テーマにリサーチを展開。北米・中国・欧州の先端ロボット企業などについて、ChatGPT + Deep ResearchやGemini Pro + Deep ResearchなどAIの能力をフルに活かす新しいタイプの調査手法を考案し、毎週数多くの調査結果を公開している。
著書に『電力供給が一番わかる』『再生可能エネルギーが一番わかる』(技術評論社)。
20年以上にわたり執筆を続ける業務ブログ「ITmediaオルタナティブブログ」では、「経営者が読むNVIDIAのフィジカルAI/ADAS業界日報」を運用。https://blogs.itmedia.co.jp/serial/
現在は主力メディア「さっつーのAIエージェント」でAIを駆使したハイレベルのリサーチレポートを精力的に監修、公開している。
https://sattu-ai-agent.com/
■聴講料
1名につき49,500円(消費税込・資料付き)
1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信です。 ※会場での講義は行いません。
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。
・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。
・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
【講座の趣旨】
生成AIの進化により、エンジニアが海外の最先端技術情報、学術論文、特許、企業の製品開発動向などを調査する方法は大きく変わりつつあります。従来は、専門知識や英語の読解力、情報源を探し出す経験が必要だった技術調査も、最新のAIモデルとディープリサーチ機能を活用することで、効率的かつ体系的に進められるようになってきました。
本セミナーでは、光電融合/CPO(Co-Packaged Optics)を具体的な教材として、最新のAIモデルの比較・評価から、ディープリサーチによる技術調査、構造化プロンプトの作成、海外の技術論文の読解、主要企業・サプライヤー・需要家の特定まで、エンジニアが実務で活用できるAI調査ノウハウを実践的に解説します。さらに、調査結果から技術トレンドを抽出し、関連特許の探索、自社技術が参入できるサプライチェーン上の領域の特定、海外先端企業との技術比較、今後の研究開発テーマの検討へと展開する方法を学びます。調査レポートからのスライドや図解の作成、外国語文献の活用、自社技術を英語で発信するためのAI活用についても取り上げます。
AIに質問して回答を得るだけでなく、AIを活用して未知の技術分野を深く調査し、得られた情報を技術開発や事業機会の発見につなげる実践力の習得を目指します。
1.エンジニアに適したAIモデルの選び方
ChatGPT、Geminiなどの主要AIモデルを比較し、技術的な理解力、専門性、最新情報への対応力を評価する方法を習得できます。
2.ディープリサーチと構造化プロンプトの活用法
通常の質問とディープリサーチによる技術調査の違いを理解し、自分の関心領域について、高解像度の技術調査レポートを作成させるための構造化プロンプトをAIに生成させる方法を学びます。
3.光電融合/CPOの最新技術・製品動向の調査法
NVIDIAのVera Rubinなどを題材に、CPOの実装場所、構成部品、従来の光トランシーバーとの違い、関連技術や製品化の動向を調査する方法を学びます。
4.技術トレンドと主要企業の特定方法
国内外の直近の技術・製品情報からトレンドを抽出し、各トレンドに関係する主要メーカー、先端企業、技術標準を策定する団体・企業を特定する方法を習得できます。
5.海外の技術論文を探し、日本語で理解する方法
現在のCPOの技術動向を理解するために重要な論文を選定し、論文の図表をAIに解説させ、先行研究と後続研究をたどる方法を学びます。
6.AIを活用した特許調査と技術比較
技術トレンドに関連する特許を探索し、技術内容を日本語で要約・比較することで、競合技術や研究開発の方向性を把握する方法を学びます。
7.CPOのサプライチェーンと事業機会の探索
主要サプライヤー、需要家、部品・材料・製造技術の関係を調査し、自社の技術・製品がサプライチェーンのどの領域に参入できるかを検討する方法を習得できます。
8.AIによる調査結果の図解・スライド化
ディープリサーチのレポートからプレゼンテーション資料や技術図解を自動生成し、調査結果を共有・活用する方法を学びます。
9.外国語の壁を越えた技術情報の活用
海外の技術文献や企業資料を探し、AIを通じて日本語で理解する方法に加え、自社の技術を英語のスライドや図版にまとめ、海外への情報発信に活用する方法を学びます。
10.AIを活用した研究開発テーマの検討
海外先端企業と自社の技術を比較し、技術的な差異や不足している能力を把握することで、今後重点的に取り組む研究開発分野や、1~2年後の製品動向を検討するための調査手法を習得できます。
【セクション1】エンジニアがディープリサーチを使う理由
1.CPOのエンジニアに向いたAIモデルは何か?5モデルを比較
2.AIの「CPO学力」「CPO専門力」「CPO先端性」を確かめる方法
3.一問一答式のAI(ChatGPT / Gemini)活用と、ChatGPT / Gemini有料モデルのディープリサーチ・アルゴリズムを活用した本格的な技術レポート作成とはどういう差があるのか?
演習①:CPOは、どこにあり、何をしているのか? 「Vera RubinのCPO」の実装場所はどこか?
演習②:CPOは、従来の光トランシーバーと何が違うのか? CPOの部品と実装
演習③:CPOは何でできていて、誰が作っているのか? NVIDIA製品の背後に存在している専門企業各社
4.ディープリサーチ + 構造化プロンプトで過去3か月間の海外・国内の光電融合/CPOの製品化トレンドのレポートを作成する
5.浮かび上がったトレンド軸
6.各トレンド軸それぞれの主要メーカーはどこか?
7.各トレンド軸に関連した特許はどう調査すればいいか?
【セクション2】エンジニアのAI活用実践ノウハウ
1.自分の関心領域のディープリサーチ・レポートを得るための構造化プロンプトをChatGPT/Geminiに作らせる技法
2.ディープリサーチ・レポートからスライドを自動生成する技法
3.CPOに関する技術的な記述から図解を自動生成する技法
4.外国語の壁を乗り越える技法。外国語文献のありかを探る技法
5.自社の技術を英語資料に落とし込む技法。英語スライド自動作成、英語図版自動作成
【セクション3】光電融合/CPOのサプライチェーン:自社が食い込める場所はどこか?
1.「何をどう調べればいいのか?」Google検索では無理な「キーワードがわからないことをAIで調べる」技法
2.誰がCPO市場を動かしているのか?調べるための技法
3.自社が得意とする技術・製品がCPO製品サプライチェーンに食い込む場所を見つける技法
4.海外CPO先端企業と自社の差異をレポートさせ、今後の重点研究開発分野を特定する技法
5.1年~2年後のCPO製品動向をAIで予測する技法
【セクション4】現在のCPOを動かしているキーとなる論文を探して日本語で理解する
演習①:現在のCPOを理解するために、読むべき論文を5本選ぶ
演習②:論文の図を1枚、日本語で解説させる
演習③:この論文の「その後」を追う
【質疑応答】
※本セミナーは演習を含むため、ChatGPT Plus以上を利用できる環境での受講を推奨します(必須ではありません)。
セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。
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