| イベント名 | アクティブノイズコントロールの原理、制御、評価 |
|---|---|
| 開催期間 |
2027年01月19日(火)
~ 2027年01月28日(木)
【Live配信】2027年1月19日(火)10:30~16:30 【アーカイブ(録画)配信】 2027年1月19日まで受付(視聴期間:1月19日~1月29日まで) |
| 会場名 | ZOOMを利用したLive配信 |
| 会場の住所 | 東京都※会場での講義は行いません |
| お申し込み期限日 | 2027年01月19日(火)15時 |
| お申し込み |
|
<セミナー No.701213>
【Live配信セミナー】【アーカイブ配信セミナー】
アクティブノイズコントロールの原理、制御、評価
★ 適応信号処理の基礎からANCの制御、適用例まで!
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■講師
大阪産業大学 情報デザイン学部 准教授 博士 (工学) 岩居 健太 氏
■聴講料
1名につき55,000円(消費税込・資料付き)
1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信です。 ※会場での講義は行いません。
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。
・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。
・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
【講座の趣旨】
騒音を音で消す技術であるアクティブノイズコントロールは、近年ノイズキャンセリング機能付きヘッドホンや自動車用ノイズキャンセリングシステムなどにより広く普及しています。しかし、アクティブノイズコントロールには解決すべき課題が未だに多く、また騒音問題は多くの場面で望まれています。
本セミナーでは、アクティブノイズコントロールを実現するための基礎を丁寧に説明し、応用例や最新のトピックを紹介します。
【習得できる知識】
・適応信号処理の基礎知識を修得できます
・アクティブノイズコントロールの基礎知識を修得できます
・適応信号処理を用いたアクティブノイズコントロール技術を修得できます
・アクティブノイズコントロールの諸問題と応用事例を修得できます
1.ディジタル信号処理と適応信号処理の基礎
1.1 ディジタルフィルタと畳み込み
(1)FIRシステム
(2)IIRシステム
(3)ディジタルフィルタ
1.2 適応信号処理の基礎
(1)アクティブノイズコントロールにおける適応フィルタの応用
(2)適応信号処理の定式化
(3)ウィナーフィルタ
(4)LMSアルゴリズム
(5)NLMSアルゴリズム
2.アクティブノイズコントロールの概要
2.1 騒音対策とアクティブノイズコントロール
2.2 アクティブノイズコントロールの変遷
2.3 アクティブノイズコントロールの基本原理
2.4 アクティブノイズコントロールの制御方式
(1)フィードフォワード制御
(2)フィードバック制御
2.5 制御領域による分類 (グローバル制御、ローカル制御)
3.適応信号処理を用いたアクティブノイズコントロール
3.1 広帯域フィードフォワード制御
(1)システム構成
(2)Filtered-xアルゴリズム
(3)二次経路の推定手法とモデル化誤差の影響
(4)二次経路モデルを必要としないアルゴリズム
3.2 狭帯域フィードフォワード制御
(1)システム構成
(2)SANアルゴリズム
3.3 狭帯域フィードフォワード制御
(1)システム構成
(2)Internal Model Control (IMC) 構成
(3)二次経路モデルの影響
3.4 マルチチャネルシステム
4.アクティブノイズコントロールの課題対策とFPGA実装によるシステムへの応用
4.1 消音領域 (ZoQ) に関わる課題と対策
(1)ZoQと周波数の関係
(2)ZoQの課題解決の例:バーチャルセンシングANCシステム
4.2 因果性に関わる課題と対策
(1)フィードフォワード制御における因果性の問題
(2)因果性問題の課題解決の例:オーバーサンプリング技術とFPGA実装によるシステム実現
5.アクティブノイズコントロールの実用例と最新技術
5.1 空調ダクトへの適用
5.2 ヘッドレストへの搭載
5.3 高速道路の防音壁への適用
5.4 自動車内の静音化
5.5 MRI騒音の対策
5.6 枕への搭載
5.7 グローバル制御の研究
5.8 窓から侵入する騒音の対策
5.9 レーザードップラー振動計を利用した因果性の問題の緩和
【質疑応答】
セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。
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