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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信】生成AIの実践活用と効果的なプロンプトの設計

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化学・エレクトロニクス:セミナー  / 2026年11月05日 /  医療・バイオ 化学・樹脂 電子・半導体
イベント名 生成AIの実践活用と効果的なプロンプトの設計
開催期間 2027年01月20日(水) ~ 2027年01月29日(金)
■Live配信日時: 2027年1月20日(水)12:30~16:30
■アーカイブ配信日程:2027年1月29日(金)まで申込み受付(視聴期間:1/29~2/8)
※お申し込み時には、Live配信、アーカイブ配信いずれかのお申込みであるかを、お申込みフォームの【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄欄に明記ください。
会場名 【Live配信受講】もしくは【アーカイブ配信受講】いずれかのみ
会場の住所 オンライン※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2027年01月20日(水)15時
お申し込み

<セミナー No.701234(Live配信)>

<セミナー No.701288(アーカイブ配信)>

 

生成AIの実践活用と効果的なプロンプトの設計

 

 

★ 生成AI活用成果の成否は、プロンプトの出し方で決まる!
    研究、設計、品質保証など業務別プロンプトの作り方と注意点を詳解!

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■講師

笹嶋グローバルコンサルティング 代表 笹嶋 政昭 氏

 

【略歴】
 1983年北里大学大学院薬学研究科修士課程修了。製薬企業にて抗がん剤探索研究に従事後、医療機器企業にて薬事、技術探索と事業開発業務、植込み型医療機器の臨床開発に、総合化学企業にて技術探索、計測機器プログラム改良、創薬支援技術開発やヘルスケア事業再構築プロジェクトにそれぞれ携わった。また、米国において抗体医薬品開発向け創薬支援技術開発企業の立ち上げを主導。その後、2007年から2014年まで極東製薬工業株式会社にて取締役研究開発本部長などを歴任。2014年から現在まで、笹嶋グローバルコンサルティング代表。
 2014年度から2015年度にかけて経済産業省所管(現在はAMED所管)医工連携事業化推進事業の技術支援、医療機器開発支援ネットワーク事業の立ち上げ支援に尽力。現在は、大手企業のヘルスケア事業分野参入支援を中心に、植え込み型医療機器や体外診断薬、再生医療事業立ち上げなどを行ってきた。近年、様々な医療ICTシステム開発支援やヘルスケア分野における生成AI導入支援を行っている。
 2001年から2002年東京工業大学(現東京科学大学)大学院工学研究科(国際開発工学)非常勤講師。薬剤師。

 

■聴講料

1名につき49,500円(消費税込/資料付き)

1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円(税込)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。


■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。

 

プログラム                     

 

【講座の趣旨】

 生成AIは、文章作成や情報検索だけでなく、技術資料の整理、実験データの比較、報告書の作成、品質記録の確認、競合分析など、製造業のさまざまな業務に活用できる可能性がある。
一方、生成AIは事実と異なる内容をもっともらしく回答したり、重要な情報を見落としたりする場合がある。そのため、業務で効果的に活用するには、適切な指示(プロンプト)の与え方と、回答内容を確認・検証する方法を理解することが重要である。
本セミナーでは、生成AIの基本的な仕組みを専門知識がない方にもわかりやすく解説したうえで、研究開発、設計開発、生産技術、品質保証、安全管理、事業開発、マーケティング、営業などの業務における具体的な活用方法を紹介する。
特に、実務で利用できる標準プロンプトと、AIの回答を検証するための具体的な事例を重視する。
 さらに、社内文書を活用するRAG、業務の自動化を支援するAIエージェント、企業での導入・運用上の留意点、今後の技術動向についても取り上げる。
生成AIを「試しに使う」段階から、「自分の業務の目的に合わせて、適切に使い、効果を確かめながら活用する段階」へ進むための実践的なセミナーである。

なお、本セミナーでは後日の学習を支援するために、以下の資料を配布する。
(配布資料)
・業務別標準プロンプト集:製造業の各業務で利用できるプロンプト例と入力条件・出力形式
・回答の検証チェックリスト:数値、根拠、記録件数、重要事項の抜け漏れなどを確認する項目
・主要用語解説集:LLM、ハルシネーション、RAG、AIエージェント、マルチモーダルAI、フィジカルAIなどの平易な説明

 

【習得できる知識】

・生成AIの基本的な仕組みと特性
・業務に役立つプロンプトの作り方
・AIの回答を確認・検証する方法
・製造業の各業務での活用方法
・RAG・AIエージェントの基本と利用上の注意点
・企業での導入方法と今後のAI技術の方向性

 

1.生成AIの基本と、正しい使い方・回答の確認方法

 1.1 生成AIとは何か(基本的な仕組みと特徴)
 1.2 AIはなぜ間違えるのか(ハルシネーションと回答の確認)
 1.3 業務に役立つプロンプトの作り方と改善方法
 1.4 情報管理・機密情報・安全な利用上の注意点
 1.5 プロンプトを使った実践例とAI回答の検証

 

2.製造業の業務別・生成AI活用とプロンプト実践

 2.1 製造業における生成AIの活用対象と業務の選び方
 2.2 研究開発への活用
 2.3 設計開発・生産技術への活用
 2.4 品質保証・安全管理・ヘルスケア分野への活用
 2.5 事業開発・マーケティング・営業への活用
 2.6 実践演習(AI回答の誤りと改善)

 

3.社内情報の活用・業務自動化と、生成AIの今後

 3.1 RAGとは何か(社内文書の検索と活用、検索漏れへの注意)
 3.2 AIエージェントとは何か(業務自動化の可能性と誤操作への対策)
 3.3 企業での生成AI導入と運用(利用環境、情報管理、教育、効果測定)
 3.4 主要AI技術の動向と、明日からの業務活用に向けた総まとめ

 

【質疑応答】

 

セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。
「2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄にご入力をお願いいたします」