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当機構は、日本国内の認証機関・試験機関として初めてIECEE CB制度におけるサイバーセキュリティカテゴリーでの認証機関(NCB)および試験所(CBTL)の両機能を有する機関として2025年4月に登録され、このたび、CB証明書発行業務を開始いたします。
当機構でサイバーセキュリティ分野のCB証明書を取得するメリット
昨今、さまざまな産業分野におけるデジタル化とネットワーク化の急速な進歩とともに、機密性の高い製品情報や企業情報などの情報漏洩リスクはますます高まっており、サイバーセキュリティへの対応は喫緊の課題であるとして、多くの企業で取り組みが進められています。
当機構は、IECEE CB制度のサイバーセキュリティ分野において、当機構の職員が提供し、日本国内で完結する『日本語での適合性評価サービス』を通じて、セキュリティ・バイ・デザインが実現されていることを国際的に証明するエビデンスとして活用いただけるCB証明書を発行いたします。
通常、サイバーセキュリティ分野での適合性評価においては、お客さまの社内規程や品質マニュアルなどの文書確認やヒアリングも含まれていますが、当機構が提供する『日本語による適合性評価サービス』は、ランゲージバリアに伴うお客さまのご負担を大幅に軽減することができます。
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