切削加工
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共栄デザインの切削加工
切削加工の特長
1個からでもOK。小ロット・短納期の切削加工
「試作品をすぐに作りたい」
「量産前に機能評価をしたい」
「多品種の少量生産を任せたい」
そんなお客様のニーズにお応えするため、共栄デザインでは柔軟な切削加工体制を整えています。マシニングセンタを複数台保有して、アルミや樹脂など幅広い材質に対応し、1個から小ロットまで短納期で提供いたします。 複雑形状:3次元形状や多面加工にも対応。
透明切削加工品にも対応しています
仕上がり・納期・ご予算に応じて、最適な加工方法をご提案いたします。
ご提供できる透明加工品例。- アクリル切削加工品 + 磨き仕上げ
- 高い透明度で光学部品やディスプレイカバーに最適
- ガラスのような仕上がりでオブジェに活用
- ポリカーボネート(PC)切削加工品 + 蒸着処理
- 強度と耐衝撃性を活かしつつ、透明度を確保
- 蒸着処理で滑らかな表面を実現
アルミダイカスト試作にADC12総削り出し
共栄デザインでは、ADC12総削り出しを行っています。アルミダイカスト試作にADC12を使う場合、新製品開発や量産品を想定した検証実験など、ダイカスト試作に。
「ADC12ブロック材から削り出しをしたい」といったご要望にお応えします。切削加工ではコストUPする薄肉フィンも石膏鋳造試作なら数十台をスムーズに製作できます。切削加工の材料
- 樹脂:ABS、PP、PC、アクリル、PE、PBT、POM、PA 他
- ガラス繊維強化樹脂:PC-GF20、PBT-GF30
- 金属:アルミ(ADC12、A5052)、亜鉛(ZDC2)、SUS303、真鍮 他
切削加工の対応サイズ
- 製品サイズ:790×490×450mm
- 同時5軸ワークサイズ:φ730 H450mm
切削加工の設備
- マシニングセンタ:9台
- 同時5軸加工機:1台
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切削加工の事例
3次元測定機により、高品質の製品をお届けします
実際の加工前にCAD/CAMによるデータを作成し、マシニングセンタによる高精度の加工を行っております。複雑形状(3次元形状や多面加工)にも対応。加工後、3次元測定機による寸法測定も行っております。量産品と同等の高い品質に、ご好評いただいております。
マシニングセンタを複数台保有しており、アルミや樹脂など幅広い材質に対応。1個から小ロットまで短納期で提供いたします。【空間演出モデルを高精度再現】
照明機器プレゼン用モックを一貫製作照明メーカーE社様は、新たな空間演出向け照明機器の開発において、展示会および社内プレゼン用のモックアップ製作を検討されていました。意匠性の高い外観形状と、発光部を想定した透過部品の再現が必要であり、単なる外観モデルではなく、量産品に近い質感と仕上がりが求められていました。
また、短納期で複数材質を組み合わせた試作品を製作する必要があり、加工から表面処理までを一括で対応できる体制が求められていました。外装カバーはABS樹脂を切削加工にて製作。大型部品は分割加工後に精度よく貼り合わせることで、意匠面を損なわず高い再現性を確保しました。デザインのアクセントになる透明ポリカーボネート部品は蒸着仕上げを施し光沢感を演出しました。構造部のアルミ合金は切削加工後に黒アルマイト処理を施しました。表面処理まで当社で一貫対応しています。
- 異素材モックを短納期で実現、展示会プレゼンの説得力が向上
- 量産前にもかかわらず、完成品に近い質感で評価ができました。蒸着やアルマイトまで含めて一貫対応いただけたため、複数業者への手配が不要となり、スケジュール管理が非常にスムーズでした。空間演出の検証にも十分な仕上がりで、社内外への提案精度が高まりました。
- 照明メーカー E社様
営業部門 ご担当者様
導入事例
弊社の切削加工品は、様々な業界で活躍しています。以下、事例をご紹介します。
ロボット業界
- フレーム(ADC12)
- アームフレーム試作。ADC12ダイカスト材から総削り出しで製作し、剛性と精度を両立。共栄デザインでは試作数量に合わせてADC12石膏鋳造品も製作できます。
産業機器業界
- 防塵カバー(アクリル)
- 機器内部の動作や表示部を可視化しながら外部衝撃や粉塵から保護する透明カバーです。高透明度アクリルを精密切削し、外観品質と寸法精度を両立。試作から小ロットまで柔軟に対応します。
遊戯機器業界
- ブラケット(PBT-GF)
- 遊戯機器内部の可動ユニットを支持・固定する機構部品。ガラス繊維強化PBTを採用し、高い剛性と耐衝撃性を確保。繰り返し動作や荷重がかかる環境でも安定した性能を発揮します。
IoT業界
- スペーサー(ABS樹脂)
- スーパーエンプラも含めて幅広い樹脂材に対応し、小ロットから量産まで柔軟に製作。お客様が在庫を持たない供給体制で安定調達を実現します。
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切削加工 Q&A(よくあるご質問)
切削加工
- Q : 切削加工の特長は何ですか?
- A : 試作屋ならではの柔軟な対応力と、短納期での製作が可能な点が特長です。1点ものの試作から小ロットまで、設計検討や評価スケジュールに合わせた加工を行います。
- Q : どのような材質に対応していますか?
- A : 樹脂全般に対応しており、汎用樹脂からスーパーエンプラまで幅広く加工可能です。また、ダイカスト試作向けとしてアルミ合金ADC12の総削り出しにも対応しています。
- Q : 支給品への追加工は可能ですか?
- A : はい、可能です。お客様からご支給いただいた部品への追加工や二次加工にも対応しており、設計変更や改修対応にも柔軟に対応します。
- Q : 表面処理まで対応できますか?
- A : 対応可能です。切削加工後のメッキ処理やアルマイト処理まで、一貫して対応しています。表面処理は協力工場と連携し、品質と納期の両立を図っています。
- Q : どのような設備を保有していますか?
- A : 同時5軸加工機を保有しており、複雑形状や多面加工にも対応可能です。最大ワークサイズはφ730 × H450まで対応しており、大型部品の切削加工についてもご相談いただけます。
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