No.1249 2011年5月26日
● カテーテル、人工臓器・骨など、医療機器・医療材料を評価
株式会社住化分析センター様では、化学品、医薬品などで長年培った分析技
術と学際領域の知識を織りあわせ、医療機器・材料の研究開発を支援してい
ます。認証・承認申請に必要な各種試験のご相談にも対応。国内最大規模の
総合分析会社として、高い技術力と信頼性で貴社をサポートします。
※※※※※※※※【 ここにフォーカス 】※※※※※※※※
医療機器・医療材料の性能および安全性のために
住化分析センター「医療機器・医療材料評価 」
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■ 医療機器・医療材料の表面分析、たんぱく質分析を実施
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医療機器・材料には性能および安全性の面で優れた特性が必要になります。
同社ではあらゆる医療機器・材料の評価に対応します。
表面分析(材料最表面の分子配向、分布状態調査)
・材料最表面の分子構造評価
表面改質による官能基変化の様子や、同時角度分解X線光電子分光法
(PAR-XPS)による単分子膜の膜厚、配向状態を解析。
・薬剤の分布状態観察~ケミカルマッピング~
錠剤だけでなく経皮吸収剤やステントなどに分散・付着させた化合物の
分布状況を可視化。
たんぱく質分析(材料界面の生体適合性評価)
・医療材料界面のたんぱく質吸着量
材料界面へのたんぱく質の吸着は血栓形成や異物反応の第一段階であり、
生体適合性の重要な指標とされています。医療材料へのたんぱく質吸着
特性を把握するために、各種分析法での評価を提案。
アミノ酸の定量・組成分析では、たんぱく質を加水分解しHPLC測定する
ことにより、アミノ酸17成分の組成と量を取得。
■ 6月29、30日に「メドテックJapan」に出展
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このほかに、医療材料のキャラクタリゼーションとして、モノマー及び添加
剤の定性や医療材料の機械的強度試験に対応。透析用中空糸やコンポジット
レジン、人工骨など医療用多孔質材料の細孔径評価なども実施しています。
同社は、6月29日(水)と30日(木)の両日、医療機器の製造・設計に関す
るアジア最大の展示会&国際会議「MEDTEC (メドテック) Japan」に出展し
ます。300社を超えるサプライヤーが集結する、年に一度の医療業界の一大
イベントで、同社の評価技術をご覧になってみてはいかがでしょうか。
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展示会名 : 「MEDTEC (メドテック) Japan」
会 期 : 2011年6月29日(水)~30日(木)
会 場 : パシフィコ横浜
小間番号 : 339
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総合化学で培われた基礎技術を生かし、医療機器・材料分野に限らず、あら
ゆる分野の原材料・製品の評価・分析から研究・開発支援まで幅広く対応す
る同社。ご質問、ご相談などお気軽にお問い合わせください。
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