太陽電池、リチウムイオン電池評価のエキスパートが解説。最新情報と製品差別化ポイント[テュフ ラインランド ジャパン]
No.1382 2012年2月13日
● 太陽電池モジュールメーカーの約70%が認証を依頼するエキスパート
世界の太陽電池モジュールメーカーの約70%が、国際市場へ進出するために、
試験や認証を委託する先。それがテュフ ラインランド様です。世界7ヶ所に
太陽電池モジュールおよびシステムの試験ラボを保有する太陽光発電(PV)
業界のエキスパートです。
グループの日本法人であるテュフ ラインランド ジャパン株式会社様は、
横浜に加え、4月には大阪にも新ラボを開設予定。再生可能エネルギーなど
の新技術に対する試験需要の増加にも対応します。
※※※※※※※※※【 ここにフォーカス 】※※※※※※※※※
太陽電池、リチウムイオン電池評価施設も拡充し、新技術に対応
最新の評価方法や電気自動車の最新情報などを展示会で解説
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■ 国際市場におけるPV製品の差別化ポイントとは?
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同社は、2月29日(水)から開催される2つの展示会に出展。セミナーも実施
します。PVやバッテリーに関する安全試験など、サービス最新情報を知るう
えで好機となります。
『PV EXPO 2012』では、太陽光発電に関わるあらゆる面でのサポート体制・
ワンストップサービスについて紹介します。
・太陽電池モジュールの出力測定・校正サービス
・信頼性試験サービス
・周辺機器の試験・認証
・太陽電池システムの設置に関する教育・コンサルタント
開催初日の出展者セミナー(無料)では、最新の評価方法とリスクを最小限
に抑えるための戦略について解説します。
■ 自動車用高出力リチウムイオン電池の試験設備を紹介
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2008年からリチウムイオン蓄電池に関する試験サービスを開始し、2009年
5月からは、IEC 62133に対するCB証明書・レポートの発行も行っている同社。
上記の展示会と同日・同会場にて開催の『バッテリージャパン2012』にも
出展。自動車用高出力リチウムイオン電池の試験設備をはじめ、バッテリー
に関する安全試験や認証サービスを紹介します。
最終日のセミナーでは、2012年1月の電気自動車の国際基準UN ECE-R100改訂
に関する最新の情報を報告します。
■ PV試験、電池試験、REESSなどの各種試験ニーズに対応
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同社は、今年4月に関西テクノロジーセンター(大阪市東成区)をオープン。
PV試験設備、電池試験設備を備え、両方の試験ノウハウを統合しているのが
最大の特長です。
リチウムイオン電池、電気二重層コンデンサなどのREESS(再生可能エネル
ギー貯蔵システム)や、PVを対象とした各種試験、今までよりさらに過酷な
条件下での試験にも対応します。
PVやリチウムイオン電池のみならず、電子・電気機器、自動車など工業製品
の安全試験や認証について、幅広い経験・資格でサポートします。
ご質問やご依頼など、お気軽にお問い合わせください。
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