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最大風速50m/s以上、実物の大型製品を使った耐風圧試験が可能[日本飛行機]

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メールマガジン 受託分析/試験機器  / 2022年07月21日 /  航空・宇宙 産業機械機器 試験・分析・測定

No.2746 2022年7月21日

● 屋外使用機器の実物を丸ごと試験できる大型の耐風試験室あり

予期せぬ暴風雨にさらされたとき、屋外に設置する電気機械器具や設備の安
全性に自信が持てますか?

近年、台風、豪雨、強風など、風による災害は大きな脅威です。野外に設置
する太陽電池パネル、監視カメラ、LED照明設備、自動販売機などの機材は、
風による破損、部品の飛散の恐れがあり、耐風圧試験による製品の安全確認
は、これまで以上に必要。しかし、野外に設置する製品の実物を使い、耐風
性を確認できる施設は決して多くはありません。

だからこそ、ご紹介したいのが日本唯一の航空機専業メーカーである日本飛
行機株式会社様の「耐風圧試験」です。同社では、大型の耐風試験室で、実
物の製品の試験が可能。費用や時期など、貴社の要望に応じた最適な試験方
法をご提案します。


■□――――――――― 【 ここにフォーカス 】 ―――――――――□■

40~50m/sでの製品の耐風性確認が可能。規格試験以外の安全性確認も。
航空機専業メーカーだからできる「耐風圧試験」


■□――――――――――――――――――――――――――――――□■


■ 1.5m×1.5m程度の大型品に最大風速50m/s以上の耐風圧試験が可能
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同社では、最大風速50m/s以上、大型品(1.5m×1.5m程度)に対応できる風
洞試験室で、「耐風圧試験」を提供。小型製品であれば、50m/sを超える風
速での試験も可能です。お急ぎの場合は、最速1週間で試験に対応します。

設備性能を超える風の影響を見たい場合や、耐風試験では計測できない部
位を評価したい場合は、CFD(流体解析)とコラボすることでデータ取得も
可能です。

<耐風圧試験設備>
 ・風速:2~60m/s
 ・風速分布:1.0%以下
 ・乱れ:0.2%以下」

>> 耐風圧試験の詳細はこちら


■ 耐風試験に多数の実績あり
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同社の試験設備には開放型の計測部があり、様々な形状の製品や試験治具を
設置可能。安全対策の設備もあるため、破壊を伴うような試験にも柔軟に対
応します。また、飛散防止用ネットや防護板を設置することで、供試体が破
損し、飛散の可能性のある試験にも対応します。

<試験実績>
 ・太陽電池パネル、ドローン、監視カメラ、LED照明設備、空調機
 ・エアコン室外機、アンテナ、鉄道信号、看板、電話ボックス、小型風車
 ・ガス給湯器、冷却塔、ベランダタイル、自動販売機、消火器ボックス等

>> 耐風圧試験の設備資料はこちら

>> 耐風圧試験についてのお問い合わせはこちら


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