No.2880 2025年1月28日
● 真球度と耐久性の高い極小径ビーズ「プラズマ溶融ジルコニアビーズ」
ニイミ産業株式会社様では、新世代のクリーンな超高温の熱エネルギー「高
周波誘導熱プラズマN-Plasma Melting」を利用し、ジルコニア粒子を瞬時に
溶融・球状化した「プラズマ溶融ジルコニアビーズ」を開発。真球度と耐久
性の高い極小径ビーズは、光学材料、コーティング材料、顔料、電子材料な
どのナノ材料の粉砕・分散に最適です。
■□――――――――― 【 ここにフォーカス 】 ―――――――――□■
ビーズミル用、1次ナノ粒子分散・解砕用メディア
サイズはφ15μmから4種
■□――――――――――――――――――――――――――――――□■
■ 「高周波誘導熱プラズマ」を利用したジルコニアビーズの特長
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
同社の「プラズマ溶融ジルコニアビーズ」は、高周波誘導熱プラズマを利用
し、粒子を瞬時に溶融・冷却。表面張力を利用して球状化したジルコニアビー
ズです。以下、3つの特長があります。
・極小径ビーズ
熱プラズマ中で粒子を瞬時に溶融することで、極小径ビーズの製造が可能。
・優れた耐久性
熱プラズマ溶融プロセスを利用した独自の強化機構で優れた耐久性。
・1次ナノ粒子分散・解砕
数十nm(ナノメートル)を下回る1次ナノ粒子の分散・解砕が可能。
高分散・高機能化により、安定した品質と低コンタミネーションを提供する
この製品は、ランニングコストの低減にも貢献。電子部品材料、顔料、医薬
品製剤や化粧品原料のナノ分散にご利用いただけます。
>> 「プラズマ溶融ジルコニアビーズ」の仕様、資料ダウンロードはこちら
■ φ15μm、φ20μm、φ30μm、φ50μmの4サイズをご用意
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
超高温の熱プラズマ中で、粒子を溶融させ、表面張力を利用して製造した、
球状の「溶融ジルコニアビーズ」はビーズミル用、1次ナノ粒子分散・解砕
用メディアとして最適。
サイズは標準で
φ15μm(粒径範囲10~20μm)
φ20μm(粒径範囲15~25μm)
φ30μm(粒径範囲25~40μm)
φ50μm(粒径範囲40~60μm)
の4種を取り扱っています。
>> 「プラズマ溶融ジルコニアビーズ」のご質問、お問い合わせはこちら
【製造】ニイミ産業株式会社 【販売】株式会社 角徳コーポレーション
--- PR -------------------------------------------------------------
効率的なWEB営業をはじめませんか?
中小企業の製造業に特化したWEBプロモーションをサポートします。
--------------------------------------------------------------------
- サイト内検索
- 新着ページ
-
- 【新提案】UVレーザー導入をより身近に。専用スタンド&カバー付パッケージのご案内[マーケム・イマージュ] (2026年05月13日)
- 【2026年4月施行】「資源有効利用促進法(資源法)」に対応する包装改善ソリューションとは[日通NECロジスティクス] (2026年05月07日)
- 【半導体セミナー】申込好調につき追加案内!ガラスコア基板の最新動向と製造技術[技術情報協会] (2026年04月27日)
- 【電子材料開発を加速】最大80%測定効率up最新レオメーター/高コスパなレオメーター&DSC[ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン] (2026年04月07日)
- 解析値より実体値。7000kN引張・ねじり試験で性能検証。[TDM] (2026年03月27日)
- 製造業のエンジニアへ直接PR
- 2010/2以前のバックナンバー


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/mag-library/color/images/btn_wps.png)