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最新REACH規則対応「SVHC含有量分析サービス」開始
グローバル市場の規制対応と国内一貫体制により機密保持を実現
人々の健康や環境保全を目的に、SVHCリストに掲載される物質は年々増加しています。通常、製品の含有化学物質情報はサプライチェーンを通じて管理されますが、情報が不十分な場合は部品を使用する企業が分析して確認することがあります。SVHCの定量分析に用いる標準試薬は国内で入手困難なものもあるため、国内で分析が困難な場合は、企業は海外の分析機関に送付して委託せざるを得ません。通常、公開前の新製品などを海外へ送付する際は、機密保持の観点から粉砕処理など、加工を施した状態で送付することが望まれます。しかし、加工した製品の輸出入は、輸出管理規制により多くの国で制限されています。そのため、製品を未加工のまま海外へ送付せざるを得ないケースもありますが、技術情報や知的財産の漏洩リスクに不安を抱く企業が少なくありません。
このたび当社は、標準試薬の入手と分析方法の確立により、最新のREACH規則SVHC第1次から第35次までの全253物質について定量分析の実施から報告までを国内で一貫して行う体制を整えました。豊富な実績とノウハウに支えられた国内一貫体制により、日本語での技術相談も容易に行え、機密保持や品質管理リスクの最小化も実現しています。これにより、公開前の新製品など機密性の高い製品の分析も安心してご依頼いただけます。
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