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ガラス-金属・アルミナ-金属・異種金属などの高気密接合

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異種金属接合、ガラス-金属接合、ガラス/石英低温平面接合、石英/ガラス精密細線加工
特徴ある接合技術を生かした豊富な開発経験から貴社の試作・製品開発に貢献します。

 

 

ガラス・石英加工のお悩み

 

膨張係数の一致した金属コバールチューブとコバールガラス管は直接接合することが可能であり、金属コバールチューブを介することにより、様々な金属チューブをガラス管に変換することができます。この金属-ガラス変換は各分析機器/研究機関等へ多数の納品実績があります。

また、当社では石英/ガラスのチューブ・ロッドに対し、任意の縮率で細線加工を行うことができます。高精密毛細管や角型・角穴のフローセル、ハーフ管などの各種異形の毛細管を生産することが可能です。

 

 

金属とガラスの接合

高い気密性と広い耐熱温度を兼ね備えたコバールシール技術を利用してICF、NWフランジやVCRコネクタ等の真空部品とガラス管を接合することが可能です。

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精密細線加工(リドロー加工)

リドロー加工とはガラス母材を精密に制御された装置で、精密に相似縮小し、リサイズする方法であり、メーカーの標準規格にない特殊サイズのパイプやロッドが製作できます。

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異種金属、アルミナ・サファイア結合加工のお悩み

 

当社の保有する接合技術は、還元雰囲気中にて金属を酸化させることなく接合することを特長としています。
セラミックにメタライズを施すことにより金属部品と直接ろう付け接合し、耐熱・真空気密・絶縁性に優れた部品を作成することが可能になりました。

また、当社では、アルミナセラミック及びサファイアへのメタライズ加工を行っております。
アルミナ及びサファイアの表面に金属膜を焼結することで、金属とのロウ付けを可能とし、絶縁端子(信号及び電流導入端子)やビューイングポート等、多くの受注を頂いております。

 

異種金属同士をロウ付け

ロウ付けは、母材よりも低い融点の金属を溶加材(ろう材)として、接合面の隙間に流入させ接合を行う方法です。
金属材料を酸化させずに、異種金属同士を気密ロウ付け接合することが可能です。

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アルミナ・サファイアのメタライズ加工

当社では、アルミナセラミック及びサファイアへのメタライズ加工をモリブデン-マンガン法(Mo-Mn法)で行っております。
アルミナ及びサファイアの表面に金属膜を焼結することで、金属とのロウ付けを可能とします。

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対応表

 

  コバール ニッケル ステンレス
(メッキ)
モリブデン タングステン アルミナ
コバール
ニッケル
ステンレス  

(メッキ)
黄銅      
モリブデン
タングステン  
アルミナ