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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信 4/7】製法変更時のプロセスバリデーションの実施基準とその手順

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医薬品/医療機器・材料/食品/化粧品:セミナー  / 2026年02月04日 /  医療・バイオ
イベント名 製法変更時のプロセスバリデーションの実施基準とその手順
開催期間 2026年04月07日(火) ~ 2026年04月16日(木)
【Live配信】2026年4月7日(火)10:30~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026年4月16日まで受付(視聴期間:4月16日~4月26日まで)
会場名 【Live配信受講】もしくは【アーカイブ配信受講】いずれかのみ
会場の住所 オンライン※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2026年04月15日(水)14時
お申し込み

<セミナー No.604102>

 

【Live配信セミナー】もしくは【アーカイブ配信セミナー】

 

 

製法変更時のプロセスバリデーションの実施基準とその手順

 

 

★ 変更時のプロセスバリデーションにおいて何を管理し、どのようなアウトプットを出す必要があるのか?
★ プロセスバリデーションの要求内容、記録様式の理解と運用可能レベルの修得

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■講師

(株)Office貴席 代表取締役 松本 博明 氏


■聴講料

1名につき55,000円(消費税込・資料付き) 
1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

■セミナーの受講について

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。


プログラム                        

 

【講座の趣旨】

 プロセスバリデーション」は、医薬品のみならず医療機器や化粧品製造においても重点管理項目の一つです。本講座では、プロセスバリデーションの要求項目と実務について説明するとともに、変更時のプロセスバリデーションにおいて何を管理し、どのようなアウトプットを出す必要があるのかを、実例を交えて紹介致します。併せて、プロセスバリデーションを行う際の前提となる設備のクオリフィケーションや洗浄バリデーションについても説明し、全体像としてのバリデーションマスタープラン作成手順について理解を深めます。

 

◆習得できる知識◆

 ・バリデーションの全体像を理解できます。
 ・医薬品GMP、ISO13485におけるプロセスバリデーションガイダンスの要求事項を知ることができます。
 ・プロセスバリデーションの目的、要求内容、記録様式の例を理解し、実際に運用できるようになります。
 ・プロセスバリデーションを行う際のノウハウ、統計的手法、ツールを習得できます。
 ・設備のクオリフィケーション、変更時の再バリデーション、洗浄バリデーションについて、プロセスバリデーションとの繋がりを理解できます。
 ・変更管理とは何か、どのような手順が必要なのかを理解し、運用できるようになります。


【講演内容】

 

1.バリデーションとは何か
 1-1 バリデーション全般と実施内容
 1-2 プロセスバリデーションの意義、目的
 1-3 医薬品GMPにおけるプロセスバリデーションの要求事項
 1-4 医療機器(ISO13485)におけるプロセスバリデーションの要求事項

2.プロセス設計
 2-1 デザインレビューとは何か
 2-2 プロセス設計の計画と実施
 2-3 設計開発におけるリスクアセスメント手法

3.設備のクオリフィケーション(適格性評価)
 3-1 クオリフィケーションとは何か
 3-2 クオリフィケーションの手法(DQ,IQ,OQ)
 3-3 クオリフィケーションの実施例

4.文書化および記録
 4-1 データインテグリティ(DI)とは何か
 4-2 データインテグリティに求められること
 4-3 プロセスバリデーションにおける記録の作成

5.設備の適格性評価(Equipment Qualification)
 5-1 設備の適格性評価の目的
 5-2 設備の要求事項、ガイダンス
 5-3 設備の適格性評価の進め方

6.洗浄バリデーション
 6-1 洗浄バリデーションとは何か
 6-2 汚染物質の特定とリスク
 6-3 汚染物質の洗浄方法と検出方法
 6-4 汚染の許容限度
 6-6 洗浄バリデーションの実例

7.プロセスバリデーション
 7-1 プロセスバリデーションは何故必要か
 7-2 プロセスバリデーションの考え方
 7-3 期待される結果とは何か
 7-4 プロセスバリデーションの実例(計画書と報告書)
 7-5 統計的手法
 7-6 年次製品品質照査(APQR)
 7-7 バリデーションマスタープランとバリデーションマスターレポート

8.変更管理
 8-1 変更管理とは何か
 8-2 変更管理の要求事項とプロセスバリデーションの位置付け
 8-3 変更管理の手順
 8-4 変更管理におけるリスクアセスメント

9.バリデーションマスタープラン(VMP)とバリデーションマスターレポート(VMR)
 9-1 VMP,VMRとは何か
 9-2 VMP,VMRにおけるプロセスバリデーションの位置付け
 9-3 VMP,VMRの作成手順と実施例

 

【質疑応答】

 

セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。

 

2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は
【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄に
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