事例
日新工業㈱様が弊社の振動台で乾式浮床仕上げ工法に用いる樹脂製支持脚の耐震試験を実施された時のものです。乾式二重床の構造で支持脚の高さは1070mm、周囲を固定したコンクリート平板を支えています。(日新工業㈱様の許可を得て公開させて頂いております)
【加振波】
阪神・淡路大震災(JMA神戸)Y方向最大 100% 震度6強 計測震度6.3
新潟県中越地震(K-NET小千谷)X方向最大 100% 震度7 計測震度6.7
【試験場の特徴】
・鉛直±250mm、水平±200mmという大ストローク
→変位の大きな実地震(例 阪神淡路)の再現ができるので、迫力が凄いです!!
勿論、人工地震波も規定に提示されている低周波数領域から再現できます。
・鉛直1200kN、水平464kNの大きな加振力
・液体入り貨物の試験や輸送を模擬した長時間の連続耐久加振も可能
→油圧式試験機だから、広いご要望に対応できます‼
実際の加振動画は下記のリンク先をご確認下さい。
その他、ご質問がございましたらお気軽にご連絡下さい。
- サイト内検索
- 日本海洋科学の受託試験紹介
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 樹脂製浮床支持脚耐震試験:日新工業㈱様 (2026年01月21日)
- キュービクルの耐震性能評価試験:河村電器産業㈱様 (2024年12月16日)
- ASD(PSD)指定による耐久試験状況 ETSI EN 300 019-2-4 (2024年12月14日)
- 排煙機加振試験:新日本空調㈱様 (2024年10月29日)
- 大型冷却塔用ファン加振試験:新日本空調㈱様 (2024年09月04日)



![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/monohakobi/color/images/btn_wps.png)