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車載機器向けEMC耐性試験を7.125GHzまで拡張

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EMC  / 2026年06月08日 /  自動車 電子・半導体 試験・分析・測定

車載機器向けEMC耐性試験を7.125GHzまで拡張

車載機器メーカーのグローバル展開を支援します。

 

国内委託試験市場に先駆けてWi-Fi 6Eで使用される最大7.125GHzまで
EMC※1耐性試験の対応範囲を拡大し、車載機器メーカーの費用削減と開発期間短縮に貢献します。

※1Wi-Fi 6の拡張規格 従来の2.4GHz/5GHz帯に加え、5.925~7.125GHzの6GHz帯周波数を利用可能とし、高速通信と低遅延を実現する無線通信規格。日本国内では現時点5.925GHz~6.425GHzの使用が認められている。

 

お客様の課題

自社で試験設備を保有していない、多くの車載機器メーカーは海外の委託試験所を利用せざるを得ず、費用負担と開発期間の長期化が課題となっている。

 

     

新サービスの特長

Wi-Fi 6Eで使用される実電波をAWGN※2を用いることで、再現性の高い試験が実施可能

放射イミュニティ試験※3、可搬型送信機試験※4の対応周波を7.125GHzまで拡大

               

※2: 加法性ホワイトガウス雑音、Additive White Gaussian Noise 通信における基本的なランダムなノイズモデル
近年、実環境に近い試験を行う手法として採用が進んでいる。AWGNを用いることで実際の無線環境を模擬した耐性試験が可能となる。

 

※3EMC耐性試験の一つで外来電波を想定した電波を照射し、機器の誤動作の有無を確認する試験

 

※4EMC耐性試験の一つで携帯型無線機を想定した電波を照射し、機器の誤動作の有無を確認する試験

 

車載EMC試験に関するお問い合わせ先

車載機器向けEMC耐性試験を7.125GHzまで拡張について、OKIエンジニアリングまでお気軽にお問い合わせください。