製品・技術
塩水腐食試験
自動車部品・材料向けの腐食試験規格「JASO M 609:2024」に対応
近年、自動車部品・材料を取り巻く環境は、豪雨や冠水、沿岸部での塩害に加え、気候変動による高温・高湿などの影響により、より過酷になっています。こうした環境変化を受け、実使用環境を模擬した腐食試験の重要性が高まり、2024年に「JASO M 609:2024」へと規格が改訂されました。当社は、本規格に対応した塩水腐食試験機を新たに導入し、受託試験サービスを提供します。
特長
●噴霧とシャワー2種類の塩水付与方式が対応可能
●ASO M 609:2024のA、B、C法に対応可能
●北米や欧州などの海外自動車メーカーの規格にも対応
Q-Lab社製 複合塩水サイクル腐食試験機
■海外メーカー(Q-Lab社)の複合塩水サイクル腐食試験
JASO M 609:2024以外にも、北米や欧州などの海外自動車メーカーの規格にも対応
●JASO M 609:2024のA、B、C法に対応
●GMW 14872
●SAE J 2334など
エアプレコンディショナーにより、より優れた温湿度制御を線形移行と短時間移行の双方で
実現
●内寸W1460×H780×D820[mm](中央部に噴霧ノズル有り)
●試料台耐荷重:500kg
●試験液:塩水
複合塩水サイクル腐食試験機 外観 複合塩水サイクル腐食試験機 槽内
塩水腐食試験に関するお問い合わせ先
塩水腐食試験の対応について、OKIエンジニアリングまでお気軽にお問い合わせください。
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