対応試験の紹介
■振動試験
主に正弦波 (サイン波)振動やランダム振動による耐振性能を確認します。また、固有振動数(共振周波数)の測定および耐久試験にも対応しております。
振動試験とは、部品、機器およびその他の製品が輸送中または使用中に調和形の振動を受ける場合を模して、 正弦波を与えその影響を調べる試験です。(1)船舶、航空機、地上車両、回転翼機および宇宙用機器による輸送および使用、(2)機械および地震現象起因するような回転力、脈動または周期的な力により部品や機器は、調和型の振動を受けます。振動試験によって、サンプルの機械的弱点および特定の性能の劣化を 判定、または製品規格の合否を判定が可能です。
○ランダム波振動試験
ランダム波振動試験とは、電気製品および電子製品が、航空機、宇宙船、地上車両などの輸送または使用環境で生じるランダム振動を受ける場合を模した試験で、試験周波数範囲で、振動加速度スペクトル密度を規定して試験を行います。実環境は、同時に多くの振動モードをもったランダム振動である場合が多く、正弦波振動試験よりも、ランダム振動試験の方が、より実環境により沿った動的ストレスを適切に評価できると考えられます。ランダム振動は、応力の累積効果ならびにその結果として生じる機械的欠陥および規定された性能の劣化を特定が可能です。正弦半波(ハーフサイン波)・台形波・のこぎり波や繰返し衝撃試験(バンプ試験)にも対応しております。
対応工業規格
- JIS E4031
試験所所在地
- 埼玉県本庄市
- 東京都東久留米市
- 東京都練馬区
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