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10/29 まで申込み受付中【オンデマンド配信】エアロゾルデポジション法の成膜原理とプロセス制御指針・応用展開

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化学・材料 エネルギー・環境・機械  / 2026年10月06日 /  化学・樹脂
イベント名 エアロゾルデポジション法の成膜原理とプロセス制御指針・応用展開
開催期間 2026年10月06日(火) ~ 2026年10月29日(木)
まで申込受付中

※WEBセミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。
※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。

■配布資料
両セミナーとも、PDFテキスト(印刷可・編集不可):主催会社様HPのマイページよりダウンロード可
講師メールアドレスの掲載:有
会場名 【オンデマンド配信】※期間中は、何度でも・繰り返し視聴可能です。
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年10月29日(木)23時
お申し込み

エアロゾルデポジション法の成膜原理とプロセス制御指針・応用展開

~粒子挙動やプロセス条件と膜特性の関係およびプロセス制御に向けた示唆~

受講可能な形式:【オンデマンド配信】

受講料(税込):55,000円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

 

AD法における成膜原理、装置構成、ガス流量・ガス種や基板温度などのプロセス条件が成膜挙動や膜特性に与える影響、成膜粒子の速度測定手法とそれに基づく成膜挙動の解析、各種材料・基材への応用事例など、講師の研究成果をもとに解説します。
講演を通じて、プロセス設計・最適化に向けた示唆や知見を得ることができる内容です。

講師

横浜国立大学 大学院工学研究院 システムの創生部門 教授 博士(工学) 長谷川 誠 氏

専門:材料強度学、材料組織制御学、高温強度、表面処理・コーティング、集合組織

セミナー趣旨

エアロゾルデポジション(AD)法は、従来の「高温焼結によってセラミックスを形成する」手法とは全く異なる新規の「焼かない」手法です。室温にてセラミックス粒子を基板に衝突させることで、数ミクロンから数十ミクロン程度の厚さとなる原料粒子と同一組成・結晶構造を有する緻密かつ結晶質な膜が形成します。この手法は、室温にて粒子の運動エネルギーを利用してセラミックス膜を形成することから、エネルギー消費を大きく抑制する環境に配慮した新規の材料創製法として持続可能な社会の構築に必須のプロセス技術だと考えられます。
 本セミナーでは、AD法における装置の構成や成膜の特徴、原理について解説するとともに、本手法の応用展開について紹介します。

セミナー講演内容

1.エアロゾルデポジション(AD)法による成膜の特徴
 1.1 背景
 1.2 AD装置の構成
 1.3 成膜条件が膜の形成に与える影響
  1.3.1 アルミナ粒子での成膜
  1.3.2 ジルコニア(YSZ)粒子での成膜
  1.3.3 ムライト粒子での成膜
  1.3.4 金属粒子での成膜

2.エアロゾルデポジション(AD)法による成膜の原理
 2.1 近年提唱されている成膜原理
 2.2 シミュレーションによる成膜の理解
 2.3 成膜粒子の速度測定手法
 2.4 粒子速度および粒子のエネルギーに基づいた成膜の解析
 2.5 AD法による結晶配向膜の形成

3.成膜体の特性と用途展開
 3.1 粒子配向チタン酸ビスマスAD膜の物性
 3.2 AD法による低発塵性部材
 3.3 プラスチックへのAD法の適用
 3.4 ADアルミナ硬質膜のローラへの適用
 3.5 AD膜の環境遮蔽膜としての可能性

 □質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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