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イベント

12/2 技術者のための英文テクニカルライティング≪実践・レベルアップ講座≫

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イベント名 技術者のための英文テクニカルライティング≪実践・レベルアップ講座≫
開催期間 2026年12月02日(水) ~ 2027年01月08日(金)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】
2026年12月2日(水) 10:30~16:30
【アーカイブ受講】
2027年1月8日(金)まで受付
(配信期間:1/8~1/22)

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料は製本資料
・ライブ配信受講:開催日の4、5日前に発送予定
・アーカイブ配信受講:視聴開始日に間に合うように発送
いずれの場合も開催まで4営業日~前日にお申込みの場合間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2027年01月08日(金)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

技術者のための英文テクニカルライティング≪実践・レベルアップ講座≫

~AIも活用しながら、今ある英語力で、より通じる技術英文に磨き上げるポイント ~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ

受講料(税込):55,000円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


英語で「新モデルには合計5つの新機能が追加されています」と書きたいとき
"A total of five new functions have been added to the new model." と書いていませんか?

技術英文ライティングを学んで、よりシンプルで、より正確に通じる英文に磨き上げませんか?
実務だからこそ、自信を持って納得しながら、英文ライティングに取り組むためのレベルアップ講座です

技術英文ライティングとは
科学技術情報を伝える英語として、簡単な短い表現で必要な情報を伝えきることを目的としたライティング手法のことです。難解な表現や長文は避け、無駄のないシンプルな英語を正確に使うことが求められます。しかし、高い語学力が必要ということではありません。本セミナーでは、技術分野でのライティングの基本から、今ある英語力で、より通じる技術英文に磨き上げる考え方までを、演習も交えながら実践的に学んでいきます。

今の時代、生成AIの活用にも役立つ「情報整理」の考え方
一番通じるシンプルな英語を書くために重要となる情報整理は、生成AIをより良い形で使うことにもつながります。
本セミナーでは、生成AIを使う時に生じやすい誤訳の原因や、よりAIをうまく使うための情報整理、チェックのしやすい出力の仕方などもお伝えします。

講師

(一社)日本テクニカルイングリッシュ協会 理事 平野 信輔 氏
【専門】英和・和英翻訳、英文・和文テクニカルライティング

一般社団法人日本テクニカルイングリッシュ協会理事、千葉工業大学講師(科学技術基礎英語担当)。
実務翻訳者・技術英語講師として30年超の経験を持つ。企業や教育機関で技術英語の指導・講演を多数行い、初心者からプロまで多くの技術翻訳者も指導。
工業英検一級で文部大臣賞を受賞(1996年)。

セミナー趣旨

「こんなやり方でいいのか?」「もっと知っておくべきことがあるのでは?」「これで本当に通じるのか?」 ―― もやもやした気持ちを抱えながら英語を使っている技術者の方は多いようです。納得して英文ライティングに取り組んでいただけることを目指し、技術分野での英語の運用に必要とされる基本的な考え方をご紹介します。シンプルな英語を書くための情報整理は、今ある英語力を最大に活用することや、生成AIをより良い形で使うことにつながります。「正しく伝わる」という実感を持つための一助となれば幸いです。

セミナー講演内容

1.技術分野でのライティングの基本 ―シンプルな英語が一番通じる
・3Cと読者主義 ―使う人、使う状況に合わせ、はっきり、短く、正しく書く
・基本の技 ―4つの主義で3Cを実現する

2.人間もAIも誤訳する ―なぜ起こる? どう防ぐ?
・原文の問題:多重解釈や曖昧表現
・勘違いや思い込み:文法の理解不足
・人の癖、AIの癖:それぞれの問題点

3.情報整理で翻訳精度を上げる
・情報整理で文型をシンプルにする
・前処理 ― 情報整理で翻訳者やAIを助ける
・後処理(チェック)のしやすい出力にする

4.演習 
・無駄を省き、必要な部分だけ英語化する
・あいまいな情報を具体化する
( 計2問程度/自己添削 )

  □質疑応答□


 受講後のレベルアップイメージ 

【例1】新モデルには合計5つの新機能が追加されています。
 A total of five new functions have been added to the new model. 
 →  The new model has five new functions.

【例2】リチャージャブルバッテリーの安定した充電のためには、電気が流れる端子部が清浄であることが重要です。
 For charge that was stable of rechargeable battery, terminal parts that electric current flowing is purity is important.
 →  Clean the terminals for stable charging.
[出典:「これなら通じる技術英語ライティングの基本」 著:平野信輔 ・過去ご講演プログラム]

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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