イベント
| イベント名 | 振動・騒音対策材料入門 ~制振・防振・吸音・遮音材料の特性と活用法~ |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年04月21日(火)
10:30~16:30 【見逃し配信の視聴期間】 2026年4月22日(水)~4月28日(火)まで ※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 ※視聴期間は終了翌日から7日間を予定しています。また録画データは原則として編集は行いません。 ※マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年04月21日(火)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
振動・騒音対策材料入門
~制振・防振・吸音・遮音材料の特性と活用法~
■材料の力学物性、音の特性、各材料設計の手法、評価法■
■振動・騒音対策のための材料技術と評価法■
★ Zoom見逃し配信(アーカイブ)のみの受講も可。
★ 材料の力学物性、音の特性から、制振、防振、吸音、遮音材料の評価法、特性、
★ 材料の力学物性、音の特性から、制振、防振、吸音、遮音材料の評価法、特性、
材料設計の手法まで!
| 講師 |
東京科学大学 物質理工学院 材料系 助教 赤坂 修一 氏
【専門】
高分子材料の力学的性質(振動・騒音対策材料)
| セミナー趣旨 |
振動・騒音は我々の身近な社会問題の一つであり、住環境・労働環境の悪化、製品寿命の低下を引き起こす。そのため、多くの製品でその対策が講じられている。対策は、制振、防振、吸音、遮音に大別される。各対策材料に望まれる物性は大きく異なるため、それぞれの特性や考え方を理解し、材料設計や製品への適用を行うことが重要である。
本講演では、材料の力学物性、音の特性といった基礎的内容から、制振、防振、吸音、遮音材料の評価法、特性、材料設計の手法について解説する。
| セミナー講演内容 |
<習得できる知識>
高分子の構造と力学的性質、音の基本特性、振動・騒音対策技術(制振・防振・吸音・遮音)の特性、評価法、材料設計手法。
<プログラム>
1.振動、騒音対策の概要
振動騒音対策(制振、防振、吸音、遮音)の種類
2.高分子の力学的性質
2.1 高分子の構造
2.2 力学的性質の測定法
2.3 高分子の粘弾性挙動
3.制振材料の設計と評価
3.1 分子構造の影響
3.2 可塑剤の添加効果
3.3 フィラーの添加効果
3.4 ポリマーブレンド、共重合体の影響
3.5 架橋(加硫)の影響
3.6 拘束型・非拘束型制振鋼板と評価法
4.防振材料
4.1 防振(振動絶縁)材料の考え方
4.2 防振材料の活用法
4.3 防振材料の種類と特徴
5.音の特性
5.1 音の基本的性質
5.2 音波による現象
5.3 空間での音響設計
5.4 聴覚特性
6.吸音材料
6.1 吸音特性の評価法
6.2 吸音材料の種類と特性
6.3 波動理論に基づく吸音特性の解析
6.4 各種吸音材料の吸音特性
6.5 吸音材料の活用法
7.遮音材料
7.1 遮音特性の評価法
7.2 一重壁の遮音特性
7.3 中空二重壁の遮音特性
7.4 積層構造の遮音特性
7.5 遮音材料の活用法
□質疑応答□
高分子の構造と力学的性質、音の基本特性、振動・騒音対策技術(制振・防振・吸音・遮音)の特性、評価法、材料設計手法。
<プログラム>
1.振動、騒音対策の概要
振動騒音対策(制振、防振、吸音、遮音)の種類
2.高分子の力学的性質
2.1 高分子の構造
2.2 力学的性質の測定法
2.3 高分子の粘弾性挙動
3.制振材料の設計と評価
3.1 分子構造の影響
3.2 可塑剤の添加効果
3.3 フィラーの添加効果
3.4 ポリマーブレンド、共重合体の影響
3.5 架橋(加硫)の影響
3.6 拘束型・非拘束型制振鋼板と評価法
4.防振材料
4.1 防振(振動絶縁)材料の考え方
4.2 防振材料の活用法
4.3 防振材料の種類と特徴
5.音の特性
5.1 音の基本的性質
5.2 音波による現象
5.3 空間での音響設計
5.4 聴覚特性
6.吸音材料
6.1 吸音特性の評価法
6.2 吸音材料の種類と特性
6.3 波動理論に基づく吸音特性の解析
6.4 各種吸音材料の吸音特性
6.5 吸音材料の活用法
7.遮音材料
7.1 遮音特性の評価法
7.2 一重壁の遮音特性
7.3 中空二重壁の遮音特性
7.4 積層構造の遮音特性
7.5 遮音材料の活用法
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 11/27 AI時代のエレクトロニクス・半導体実装技術最新パッケージ技術とチップレット集積の課題、今後の展望 (2026年10月13日)
- 11/19 日米欧規制当局のPV査察やPV監査で指摘を受けないためのPVにおけるCAPA実施事例・効果確認と形骸化防止 (2026年10月13日)
- 11/13 バイオ医薬品の薬物動態学<特徴的な薬物動態特性と解析法> (2026年10月13日)
- 11/6 創薬における薬物動態スクリーニング-スクリーニングの意味と評価法および数字の見方- (2026年10月13日)
- 10/23 樹脂の生分解性と生分解性プラスチックにおける生分解性試験・評価の実際 (2026年10月13日)
- 1/28 まで申込み受付中【オンデマンド配信】二軸スクリュ押出機を用いたリアクティブプロセシング技術の基礎から応用へ (2026年10月09日)
- 1/28 まで申込み受付中【オンデマンド配信】フィルターの選定・評価・活用のために押さえておきたいフィルター&濾過知識 (2026年10月09日)
- 12/11 まで申込み受付中【オンデマンド配信】知財業務における生成AIの賢い使い方 (2026年10月09日)
- 1/28 まで申込み受付中【オンデマンド配信】開発段階に応じたグローバル治験薬GMP対応とICH Q12「医薬品のライフサイクルマネジメント」・ICH Q14「分析法の開発」への取り組み (2026年10月09日)
- 11/27 まで申込み受付中【オンデマンド配信】高分子接着の基礎と接着性制御に向けた界面構造・残留応力の評価および表面処理 (2026年10月08日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)