| イベント名 | AIデータセンター向け超高速光トランシーバの最新動向 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年09月29日(火)
~ 2026年10月13日(火)
【ライブ受講】 2026年9月29日(火) 14:00~16:00 【アーカイブ受講】 2026年10月13日(火)まで受付 (配信期間:10/13~10/26) ※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年10月13日(火)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
AIデータセンター向け超高速光トランシーバの最新動向
高速化・低消費電力化・定遅延化に向けた光トランシーバの現状と今後の技術トレンド
NPO/CPOの開発動向とAIクラスタにおけるネットワークへの導入の見通し
受講料(税込):41,800円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
講師
CIG Photonics Japan(株) PLM & Marketing部 統括部長 平本 清久 氏
[プロフィール]
1991年3月東北大学院理学研究科卒業、1991年4月日立製作所中央研究所入所。その後日本オプネクスト、日本オクラロ、Lumentumを経て、現在はCIG Photonics Japanに所属。光トランシーバーのマーケティングを担当、XFP, CFP, PSM4, CWDM4等のMSAやIEEE等の標準化会合活動へ参画。現在は主に800Gbps超級の次世代光トランシーバーの製品企画及びマーケティングに従事。
セミナー趣旨
ChatGPT等の生成系AIの適用が全世界的な広まりを見せる中、データセンタ内のAIクラスタでは800Gbps及び1.6Tbps光トランシーバの適用が急速に進んでおり、さらに3.2Tbps及び3.2Tbps超級の光トランシーバの実現に向けた光トランシーバのフォームファクタ、電気・光インターフェースの規格化の検討や光部品の開発が本格化している。この高速化のトレンドに加えて光トランシーバに対しては低消費電力化及び低遅延化が強く要求されている。
本講演では、高速化、低消費電力化及び低遅延化の3つの要求事項・課題に対して、光トランシーバ業界がどのように対応しようとしているかを、Institute of Electrical and Electronics Engineers(IEEE)における次世代イーサネット光インターフェースの規格化のトレンド及び光トランシーバの方式・フォームファクタのトレンドの観点から概観する。特に低消費電力・低遅延化へ向けたソリューションとして注目を集めているLinear Drive Pluggable Optics(LPO)型光トランシーバ、Near-Packaged Optics (NPO)及びCo-packaged Optics (CPO) の開発動向とAIクラスタにおけるScale-out及びScale-upネットワークへの導入の見通しについて解説する。
セミナー講演内容
1.急速に拡大するデータセンタ市場の背景とトレンド(特徴、要求事項及び課題)
1.1 高速化
1.2 低消費電力化
1.3 低遅延化
2.次世代超高速光トランシーバの最新動向
2.1 800GbE/1.6TbE規格の最新動向
2.2 1.6Tbps超級への見通し: 3.2Tbps, 6.4Tbps, 12.8Tbps, 25.6Tbps
2.2 (1) 光インターフェース高速化(3.2Tbps)のアプローチ
2.2 (2) 3.2Tbps用光デバイス技術
2.2 (3) 3.2Tbps光トランシーバの光・電気インターフェース及びフォームファクタ
2.2 (4) 3.2Tbps超級光トランシーバ実現に向けた取り組み
2.3 低消費電力・低遅延化へ向けた光トランシーバの最新動向
2.3 (1) Linear Pluggable Optics (LPO)
2.3 (2) Near-packaged Optics (NPO)及びCo-packaged Optics (CPO)
2.3 (3) 低消費電力化のロードマップ
2.3 (4) LPO/NPO/CPO普及の見通し
3.まとめ
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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