| イベント名 | UV硬化の基礎と硬化不良対策および影部の硬化 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年10月13日(火)
13:00~16:30 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※講義中の会場でのパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 製本テキスト(当日会場でお渡しします。) |
| 会場名 | 受講可能な形式:【会場受講】のみ |
| 会場の住所 | 東京都品川区東大井5-18-1きゅりあん 5F 第3講習室 |
| お申し込み期限日 | 2026年10月13日(火)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
UV硬化の基礎と硬化不良対策および影部の硬化
~硬化反応の基礎知識から光開始剤の選定、材料とLED光源の最新動向、デュアル硬化~
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
UV硬化の要点と最新の開始剤や材料・LED光源技術で硬化不良を解決
本セミナーでは、光硬化反応・硬化機構における基礎をはじめ、UV硬化(材料・LED光源)の最新情報、光開始剤(光ラジカル重合開始剤・光酸発生剤・光塩基発生剤・アミン発生系開始剤・高感度な光強塩基発生剤・光潜在性チオール)の特性と応用、各種光開始剤の選定方法までを解説します。
また、硬化不良対策として酸増殖剤や塩基増殖剤の開発事例とその応用、連鎖硬化剤を利用したUV硬化、影部分のUV硬化技術などを紹介します。
エポキシ系・エステル系・ウレタン系樹脂をお使いの方におすすめの内容です。
■ 得られる知識 ■
・UV硬化反応の基礎知識 ・UV硬化(材料・LED光源)の最新情報
・開始剤の選び方 ・硬化不良対策 ・影部のUV硬化
講師
東京理科大学 創域理工学部 先端化学科 教授 博士(工学) 有光 晃二 氏
【専門】光機能性有機高分子材料
【略歴】
1997年7月 東京工業大学大学院 総合理工学研究科 電子化学専攻 博士課程中退
同年7月 東京工業大学 資源化学研究所 光機能化学部門 教務職員
2001年3月 博士(工学) 東京工業大学
同年4月 東京理科大学 理工学部 工業化学科 助手
2006年4月 マサチューセッツ工科大学 在外研究員[平成19年3月まで]
2007年4月 東京理科大学 理工学部 工業化学科 講師
2010年4月 東京理科大学 理工学部 工業化学科 准教授
2017年4月 東京理科大学 理工学部 先端化学科 教授
(2017年4月から学科名が工業化学科から先端化学科に改称、
2024年4月から学部名が理工学部から創域理工学部に改称)現在に至る
【関連学会等での活動】
一般社団法人ラドテック研究会 会長
セミナー趣旨
光硬化技術にとって、光開始剤は極めて重要なアイテムである。これらの性能によってUV硬化材料の硬化特性が決まってしまうといっても過言ではない。さらに、光開始剤と光源とのマッチングも重要である。本セミナーではUV硬化反応の基礎について、光開始剤の特性と硬化機構の両面から解説する。
最新のトピックスとして、演者らが開発したノンアウトガスタイプの光塩基発生剤、高感度な光強塩基発生剤、および光潜在性チオールとその応用についても紹介したい。さらに、酸・塩基増殖剤や連鎖硬化剤を利用した“光化学+熱化学反応”によるデュアル硬化について解説し、影部分の硬化不良対策についてもわかりやすく解説する。
セミナー講演内容
1.UV硬化の基礎
1.1 UV硬化に必要な光化学の基礎
1.2 光源の選択(短波長LEDの活用)
1.3 UV硬化の現状と課題
2.光開始剤
2.1 光ラジカル重合開始剤の特性とUV硬化への応用
2.2 光酸発生剤の特性とUV硬化への応用
2.3 光塩基発生剤の特性とUV硬化への応用
2.3.1 第1級、第2級アミン発生系
2.3.2 第3級アミン、強塩基発生系
2.4 光潜在性チオールの特性とUV硬化への応用
3.カスケード式化学を利用した影部分のUV硬化
3.1 酸増殖剤の開発と応用
3.2 塩基増殖剤の開発と応用
3.3 連鎖硬化剤を利用したUV硬化
3.4 フロンタル重合系の構築
3.5 光塩基発生剤を利用したレドックス開始重合系
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 10/26 バイオ医薬品で起こる蛋白質凝集≪包括的理解、分析と抑制方法、製剤設計、管理戦略≫ (2026年10月05日)
- 10/28 これだけは押さえておきたい"最新"工業触媒の基礎知識 (2026年10月05日)
- 10/13 UV硬化の基礎と硬化不良対策および影部の硬化 (2026年10月05日)
- 10/29 化粧品の国際展開を見据えた品質保証・品質管理~ISO22716・各国法規制・サステナビリティ要求を踏まえたリスクベースQAへの展開~ (2026年10月05日)
- 10/27 同等の品質(規格)と再現性を確保する技術移転実施と開発段階での取り組み・製造現場への反映 (2026年10月05日)
- 12/18 「国内データが少ない、足りない、でも諦めない!」開発戦略の実践~外国データ外挿、RWD活用アプローチと 早期承認に向けた薬事制度活用~ (2026年10月02日)
- 12/17 再生医療等製品のバリデーション/ベリフィケーションの考え方・使い分けとGCTP適合性調査で指摘を防ぐための工夫 (2026年10月02日)
- 12/11 利益力のある製品を生みだす設計・開発担当者が身に着けるべきコストマネジメントと「利益思考力®」セミナー (2026年10月02日)
- 2/19 因子ごとの最適条件を少ない実験回数で見つける統計的手法『実験計画法』&汎用的インフォマティクス『非線形実験計画法』 (2026年10月02日)
- 1/18 ガラスの光学特性・熱物性・機械的特性の基礎 (2026年10月02日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)