| イベント名 | シランカップリング剤の基礎知識と使いこなすためのポイント |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年10月30日(金)
~ 2026年11月30日(月)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】 2026年10月30日(金) 10:30~16:30 【アーカイブ受講】 2026年11月30日(月)まで受付 (配信期間:11/30~12/11) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料は製本資料 ・ライブ配信受講:開催日の4、5日前に発送予定 ・アーカイブ配信受講:視聴開始日に間に合うように発送 いずれの場合も開催まで4営業日~前日にお申込みの場合間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年11月30日(月)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
シランカップリング剤の基礎知識と使いこなすためのポイント
~教科書では触れられない反応メカニズム・選定/反応条件の検討・処理効果の分析評価・トラブル対策~
受講料(税込):55,000円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
シランカップリング剤を扱う現場で、なぜその反応がうまくいかないのか?
処理効果にバラつきが出るのはなぜか?そんな現場の疑問に応えるセミナーです。
反応メカニズムの深掘りから、溶媒や処理温度などの処理条件の最適化、そして現場で発生しやすい疑問や課題の視点からのトラブルシューティングまで。教科書や文献では十分に触れられていない反応の本質と処理の勘所を、
最新の研究成果も交えてご紹介します。
講師
群馬大学 大学院理工学府 特任教授 理学博士 海野 雅史 氏
【専門】ケイ素科学
■略歴
1988年 東京大学理学系研究科博士課程修了
1988年 ネバダーリノ大学博士研究員
1990年 カリフォルニア工科大学博士研究員
1992年 理化学研究所フォトダイナミクス研究センター フロンティア研究員
1993年より 群馬大学
セミナー趣旨
シランカップリング剤の使い方について、分かりやすくまとめます。前半部分では、ほとんどの参考書・教科書や論文で触れられることがなかった反応メカニズムや表面処理の解析について、詳細に解説いたします。後半では、これまでに受けたよくある質問をQ&A形式で解説いたします。
セミナー講演内容
1.シランカップリング剤について
1.1 シランカップリング剤の構造と種類
1.2 シランカップリング剤の用途
1.3 シランカップリング剤の応用範囲および将来展開
2.シランカップリング剤の反応
2.1 シランカップリング剤の反応例
2.2 シランカップリング剤の反応メカニズム
2.3 シラノールの反応中間体並びにシロキサン生成機構
3.シランカップリング剤の応用
3.1 新規機能性シランカップリング剤の例
3.2 具体的な用途
3.3 次世代シランカップリング剤について
4. シランカップリング剤による表面処理
4.1 反応の詳細
4.2 関連する条件
4.3 最適条件について
4.3.1 表面前処理
4.3.2 処理温度
4.3.3 溶媒の選択
4.3.4 シランカップリング剤の選択
5.シランカップリング剤Q&A講座
・シランカップリング剤を使用する際に考慮すべき因子は?
・カップリング処理に際しての留意点は?
・シランカップリング剤の耐熱性は?
・加水分解させて使うとどんな効果があるのか?
・加水分解性と接着への影響は?
・シランカップリング剤の処理層の劣化対策は?
・カップリング処理液の調整/安定化する方法は?
・未反応カップリング剤の除去方法は?
・未反応カップリング剤の及ぼす影響とは?
・末端に残ったOH基を消すには?
・官能基の置換をするとどんなことが起こる?
・求めるスペックに合わせた反応条件の最適化とは?
・反応のバラツキの原因とは?またその対策は?
・添加量の目安とは?
・最適条件について
・表面被覆状態を分析/解析するには?
・表面の水酸基の密度を見積もるには?
・被覆率を解析/評価するには??
・表面/深さ方向の組成分析をするには?
・反応の進行を解析するには?
6.最近の結果より
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
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