| イベント名 | バイオ医薬品で起こる蛋白質凝集≪包括的理解、分析と抑制方法、製剤設計、管理戦略≫ |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年10月26日(月)
10:30~16:30 ※昼食付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ■配布資料 製本テキスト(当日会場でお渡しします。) ※昼食付 |
| 会場名 | 受講可能な形式:【会場受講】のみ |
| 会場の住所 | 東京都品川区東大井5-18-1きゅりあん5F 第4講習室 |
| お申し込み期限日 | 2026年10月26日(月)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
バイオ医薬品で起こる蛋白質凝集≪包括的理解、分析と抑制方法、製剤設計、管理戦略≫
バイオ医薬品中の凝集体、不溶性異物、微粒子の評価・抑制・対処方法/安定化方法
受講料(税込):55,000円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
従来および最新の知見について、ケーススタディを交えながら解説!
適宜、凝集体についてレギュレトリーサイエンスの観点からの動向についても述べる
・バイオ医薬品の凝集体抑制のために理解すべき方法、バイオ医薬品中の蛋白質凝集体の発生機構と抑制・対処方法、バイオ医薬品の安定化方法を学ぶ
●【セット申込み】
注射剤の製剤品質を担保する為の汚染管理戦略構築/
目視・抜取異物検査・異物低減/蛋白質凝集抑制・管理 実務コース
≫ コース申込みはこちら
〔3セミナーを参加の場合、コース割引価格で受講可能〕
<Aセミナー> 9/24開催
≫ 注射剤製造における汚染管理戦略の策定と環境モニタリングおよび設備・滅菌バリデーションの実施
<Bセミナー> 9/25開催
≫ 注射剤における目視・抜取異物検査の基準設定(適・不適管理レベル)と異物低減方法
<Cセミナー> 10/26開催
▽本ページのセミナー
≫ バイオ医薬品で起こる蛋白質凝集 ≪包括的理解、分析と抑制方法、製剤設計、管理戦略≫
(
Cセミナーは会場受講のみの開催になります
)
講師
大阪大学大学院 工学研究科 生物工学専攻 教授
Coriolis Pharma (Munich) Scientific Advisory Board
自然科学研究機構生命創成探究センター 客員教授
(株)ユー・メディコ 取締役
博士(薬学) 内山 進 氏
セミナー趣旨
バイオ医薬品に含まれる凝集体は免疫原性を持つ可能性があるため、凝集体の発生機構の理解と発生の抑制は重要な課題である。本講演では、バイオ医薬品中の凝集体、不溶性異物、微粒子の評価・抑制・対処方法について、従来および最新の知見について、ケーススタディを交えながら説明する。適宜、凝集体についてレギュレトリーサイエンスの観点からの動向についても述べる。
セミナー講演内容
1.バイオ医薬品と凝集体
1-1 バイオ医薬品の構成と不純物
1-2 バイオ医薬品に含まれる凝集体に関する現状
1-3 免疫原性との関係と評価方法の概要
2.バイオ医薬品に含まれる凝集体の種類と発生機構
2-1 凝集体の分類
2-2 各種物理ストレスとの関係
3.凝集体の分析
3-1 ナノ粒子(100 nm以下)
3-2 サブミクロン粒子(100 nm - 1 µm)
3-3 ミクロン粒子以上(1 µm – 100 µm)
3-4 バイオ医薬品における凝集体のレギュラトリーサイエンス
3-5 凝集体分析における分析参照品
4.バイオ医薬品の凝集体抑制のために理解すべき方法
4-1 タンパク質凝集形成に重要な物理化学的パラメータ
4-2 タンパク質の構造安定性
4-3 タンパク質のコロイド安定性
4-4 界面変性
4-5 処方開発戦略
5.バイオ医薬品に活用される添加剤
5-1 はじめに
5-2 タンパク質の安定性と塩
5-3 タンパク質の安定性と糖類
5-4 タンパク質の安定性と界面活性剤
5-5 タンパク質の安定性とその他の添加剤
5-6 タンパク質の安定性と塩
6.バイオ医薬品の凝集体における容器との関係
6-1 バイオ医薬品を保管する容器における注意点
6-2 具体的な容器
6-3 PFSにおける凝集体発生に関与する項目
6-4 凍結保管安定性
□質疑応答・名刺交換□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
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