| イベント名 | 知財業務における生成AIの賢い使い方 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年10月09日(金)
~ 2026年12月11日(金)
まで申込受付中 ※WEBセミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。 ※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。 ■配布資料 製本テキスト ※セミナー資料はお申込み時にご指定の住所へ発送させていただきます。 ※申込み日から営業日3日までに発送いたします。 講師メールアドレスの掲載:有 |
| 会場名 | 【オンデマンド配信】※期間中は、何度でも・繰り返し視聴可能です。 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年12月11日(金)23時 |
| お申し込み |
|
知財業務における生成AIの賢い使い方
生成AIツールの整理から、特許調査、出願、権利化、発明評価、知財戦略、ガイドライン動向まで
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
生成AI時代の、新しい業務への取り組み方の参考に重宝する一講
財・無形資産ガバナンス協会 生成AI活用推進協議会 共同代表を務める萬氏が
現段階における知財業務への生成 AI の賢い使い⽅を解説します。
講師
よろず知財戦略コンサルティング 代表 医学博士 萬 秀憲 氏
【専門】知的財産戦略その他知的財産関連のコンサルティング/家庭紙製品、医薬部外品、化粧品等の商品開発のコンサルティング
花王(株)にて医薬部外品、化粧品等の商品開発に従事。大王製紙(株)にて家庭紙製品の商品開発に従事、知的財産部門を立上げ、執行役員知的財産部長などを務めた。退職後、よろず知財戦略コンサルティング代表、現在に至る。
日本知的財産協会 特許委員会小委員長,ライセンス委員会委員、紙パルプ技術協会特許委員会委員、ナノセルロースフォーラム知財戦略ワーキンググループ委員などを歴任。
社内の通常業務として審査官、審判官との面接審査を多数実施すると共に、特許庁審判官、審査官らと下記のような様々な交流を行った。
・2005年~2019年、大王製紙(株)において、会社と特許庁審査部との意見交換会を毎年実施。
・2006年~2019年、紙パルプ技術協会特許委員会へ参加し、業界と特許庁との意見交換会、特許セミナー等を毎年実施。
・2010年~2012年、日本知的財産協会特許委員会と特許庁、裁判所との意見交換会に参加。同委員会からの派遣で、特許庁審査官の中堅研修、特許庁審判部「審判実務者研究会」(当初は「進歩性検討会」)等に参加。
2021年から、知財ガバナンス研究会サポーター(知財・無形資産専門調査・コンサルティング会社等分科会メンバー、知財・無形資産経営分科会アドバイザー)。
セミナー趣旨
生成 AI の急速な進化により、知財業務における活用は実用段階に入りました。
① 特許調査業務として、検索式作成支援,SDI 支援,分類作成支援,特許読み込み支援,
② 出願業務として、発明発掘支援,発明提案書作成支援,特許明細書作成支援、
③ 権利化業務として、拒絶理由通知の分析支援・対応作成支援,発明評価支援,
④ そのほかの業務として知財戦略立案支援,権利活用支援,IP ランドスケープ支援,知財教育支援,外国出願(翻訳)支援,知財契約書作成支援など様々な知財業務における生成AIが活用されてきています。
本講演では、群雄割拠の時代の生成AIの基本について概観したうえで、特許調査、出願、権利化に加え、発明評価や知財戦略、知財教育など幅広い場面における生成AI活用法と、関連ガイドラインや法的留意点も踏まえた賢い使い方について解説します。
セミナー講演内容
1.群雄割拠の時代の生成AIの基本と活用について
1.1 大規模言語モデル(LLM)の急速な発展
1.2 OpenAI 最新モデル
1.3 Google Gemini 最新モデル
1.4 Anthropic Claude 最新モデル
1.5 Microsoft Copilot 最新モデル
1.6 Manus, Perplexity, Genspark, Felo AI 最新モデル
1.7 知財特化型生成AI活用ツールの紹介
1.8 現段階での生成AIの賢い使い⽅
2.特許調査/分析業務における生成AI活用法について
2.1 検索式作成支援
2.2 SDI⽀援(AI⾃動分類)
2.3 分類作成⽀援
2.4 技術動向調査支援
2.5 特許の読み込み⽀援
3.特許出願・権利化業務における生成AI活用法について
3.1 発明発掘⽀援
3.2 発明提案書作成⽀援
3.3 特許明細書作成⽀援
3.4 拒絶理由通知の分析⽀援
3.5 拒絶理由通知の対応作成⽀援
3.6 発明評価⽀援
4.知財戦略策定等の業務における生成AI活用法について
4.1 知財戦略立案支援
4.2 権利活用支援
4.3 IPランドスケープ支援
4.4 知財教育支援
4.5 外国出願(翻訳)支援
4.6 知財契約書作成支援
5.生成Alを巡る主な法律・ガイドライン
5.1 人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律(AI新法)
5.2 著作権法(特に、第30条の4)
5.3 利用時に注意すべき関連法・権利
5.4 AI事業者ガイドライン
5.5 AIと著作権に関する考え方
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
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