1/28 まで申込み受付中【オンデマンド配信】二軸スクリュ押出機を用いたリアクティブプロセシング技術の基礎から応用へ
| イベント名 | 二軸スクリュ押出機を用いたリアクティブプロセシング技術の基礎から応用へ |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年10月09日(金)
~ 2027年01月28日(木)
まで申込受付中 ※WEBセミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。 ※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。 ■配布資料 製本テキスト ※セミナー資料はお申込み時にご指定の住所へ発送させていただきます。 ※申込み日から営業日3日までに発送いたします。 講師メールアドレスの掲載:有 |
| 会場名 | 【オンデマンド配信】※期間中は、何度でも・繰り返し視聴可能です。 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2027年01月28日(木)23時 |
| お申し込み |
|
二軸スクリュ押出機を用いたリアクティブプロセシング技術の基礎から応用へ
~ 高機能プラスチック材料創製および持続性維持のための最新技術に向けて ~
受講料(税込):55,000円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
ポリマーアロイ構造制御、反応押出し、化学改質、ゴムへの適用、解重合操作への適用例などなど、
コンパウンドだけに留まらず二軸押出機を化学反応装置、後処理装置として使いこなすための技術情報を提供!
高機能材料の創出はもちろん、ケミカルリサイクルに向けた取り組みにもお役立て頂きたい1講です。
講師
酒井 忠基 氏
工学博士(機械工学)/技術士 (化学)
国際高分子加工学会元会長/米国SPEフェロー
プラスチック成形加工学会元会長/高分子学会フェロー
【専門】各種の高分子成形加工プロセスと装置およびシステム
セミナー趣旨
本講演では二軸スクリュ押出機を反応装置および混練装置として活用した高機能ポリマーアロイの開発、構造制御、ポリマーに対する化学的な改質技術などについて、その基本から適用例に至る総合的な説明を行う。二軸スクリュ押出機を高機能な混練装置および化学反応装置、さらに後処理装置として活用するためには、スクリュ構成などの装置面からのアプローチばかりでなく、材料面との相乗作用をよく理解することが不可欠となる。ここでは二軸スクリュ押出機を用いたリアクティブプロセシング技術に関する基本的な知識の解説に加えて、高機能プラスチック材料創製および資源持続性維持のための最新技術に関する具体的な活用事例を取り上げて、それらを効率的に行うための各種の手法について解説する。
セミナー講演内容
1.リアクティブプロセシング技術の優位点とその適用分野
2.リアクティブプロセシングに用いられる反応/混練装置
3.反応/混練装置として用いられる二軸スクリュ押出機構成とシミュレーション技術の展開
4.二軸スクリュの混合/混練の基本概念およびモルフォロジーの形成機構の基礎
5.二軸スクリュの溶融挙動および滞留時間分布とリアクティブプロセシングとの関連
6.リアクティブプロセシングに適用する二軸スクリュの構成とその展開
7.相容化剤などによる二軸スクリュ押出機におけるモルフォロジーの形成過程の実際
8.ナノレベルのポリマーアロイ創製のためのリアクティブポリマーブレンドとその適用例
9.ゴム系ポリマーに熱可塑性を付与する動的加硫プロセスの実際と適用例
10.ナノレベルのモルフォロジーを有するポリマーアロイの形成プロセスの適用例
11. ポリオレフィンや天然ゴムなどへのナノフィラーのコンパウンディング処理への適用例
12.生分解性ポリマーやナイロンなどの直接重合プロセスと脱水処理など後処理操作への適用例
13.ポリオレフィンへのグラフト共重合などのポリマーに対する化学修飾プロセス関連操作
14.各種ポリマーに対するケミカルリサイクル/解重合操作への適用例
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
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