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11/6 創薬における薬物動態スクリーニング-スクリーニングの意味と評価法および数字の見方-

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医薬品  / 2026年10月13日 /  医療・バイオ
イベント名 創薬における薬物動態スクリーニング-スクリーニングの意味と評価法および数字の見方-
開催期間 2026年11月06日(金)
13:00~16:30

資料付

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

■配布資料
製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
※Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
会場名 ライブ配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年11月06日(金)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

創薬における薬物動態スクリーニング-スクリーニングの意味と評価法および数字の見方-

~得られたデータの使い方、評価法の課題~

受講可能な形式:【ライブ配信】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。


なぜ、そのスクリーニングが行われているのか?得られたデータの使い方は?
経験豊富な講師より、スクリーニングの評価法とデータの見方を根本から学ぶ!

<教科書には載ってない!薬物動態解析シリーズ>

~本セミナーは薬物動態解析入門として、【初級~初中級者レベル】の内容を想定しております~
⇒下記レベル表※の【レベル2ー3】

※<本セミナーシリーズのレベル感の目安>
【レベル1】初心者 新入社員、若手、他部門からの異動
※ほぼ未経験者の方
【レベル2】初 級 ・新入社員(薬学系)
・若手(数年会社での業務経験あり)、
・他部門からの異動者(薬物動態データとアクセスあり)
※パラメータに多少馴染んでいる方
【レベル3】初中級 解析業務経験あり
※業務経験が実際にあり動かしている方
【レベル4】中 級 簡単なモデリング&シミュレーション経験がある方
【レベル5】中上級 コンパートメントモデル、生理学薬物速度論モデル経験者

※お客様の声を一部ご紹介します。(過去に加藤先生ご講演セミナーにご参加)

過去受講した方の声
■薬物間相互作用:実践編セミナー
>製薬企業 研究職
・一通り網羅されていてよかった。今後、実際の事例を積むことで業務でも十分活用できると感じられた。
>製薬企業 研究職
・DDIの予測手法について幅広く学ぶことができてよかったです。
・限られた時間の中で分かりやすく説明をしてくださり、大変感謝しています。
■消化管吸収セミナー
>製薬企業 研究職
・今後意識していきたいポイントも多く解説していただき、大変勉強になりました。ありがとうございました。
■薬物動態入門(解析編)セミナー
>製薬企業 研究職
・セミナー後半部分のコンパートメントモデルやPLPB解析など、知識としては知っていたものの実践したことが
 なかったため、演習問題という形で実際に解析することで大変勉強になりました。
・資料に記載されていること以上にお話ししてくださり、大変わかりやすかったです
■薬物動態・基本統計学セミナー
>製薬企業 研究職
・統計の教科書を読んでも,まったく理解ができなかったが,今回,薬物動態にフォーカスして,基本から丁寧に説明していただいたので,はじめて統計に関してちゃんと理解することができました。聴講して大変良かったと思っております。
■PBPKモデル解析セミナーアンケート
>製薬企業 研究職
・難しい内容でしたが、とても勉強になりました。誠にありがとうございました。復習して頑張ります。
>アカデミア
・PBPKモデル解析の基本的な部分を一通りご講義いただき演習することができてよかったです。
・教科書だけだとうまく組んで動かせなかったエクセルのマクロによる微分方程式の計算も体験することが
 できてよかったです。
■創薬:薬物動態スクリーニングセミナー
>医薬品試験受託
・情報が整理されて明示されており、さらに現時点での考え方を明示していただいていたので大変勉強になりました。
>製薬企業 研究職
・データが取れない、限られているケースでの考え方や簡便ながら精度の高い方法等を多くご紹介頂き参考になりました。
■非コンパートメント解析セミナーアンケート
>製薬企業 研究職
・動態についてかなり詳しい加藤先生に基本的なことから教えていただき非常に勉強になりました。
・教科書に載っていないところや、なぜそうなるのかについて説明していただけるのがありがたい。
>製薬企業 研究職
・大変分かりやすく、陥りがちなミスなど、実践的なことを学ばせて頂きました。
■コンパートメント解析セミナーアンケート
>製薬企業 研究職
・先生のご講義は、教科書だけでは理解できないものを実践に則した内容で、分かりやすくご教示いただき、
 いつも大変勉強になります。誠にありがとうございます。
>製薬企業 研究職
・教科書にないような細かい注意点を教えて頂き、参考になりました。
>製薬企業 研究職
・実績がある先生なので内容に説得力がある。もっと聞きたいと思いました。

講師

薬物動態塾 / 武蔵野大学 客員教授 加藤 基浩 氏 (元・中外製薬)
専門分野:薬物動態全般、薬物速度論、薬物間相互作用、ヒトクリアランス予測、PK/PD解析、バイオ医薬品の薬物動態

■略歴
1987年 中外製薬入社 非臨床薬物動態部門配属
1995-1997年 東京大学製剤学教室研究生
1999年 薬学博士取得
2019年 中外製薬退職

2005年 日本薬物動態学会奨励賞受賞
2019年 日本薬物動態学会創薬貢献・北川賞受賞
2020年11月 武蔵野大学 客員教授

■専門/主な業務
薬物動態全般、薬物速度論、薬物間相互作用、ヒトクリアランス予測、PK/PD解析
バイオ医薬品の薬物動態

セミナー趣旨

<講習会のねらい>
本セミナーでは、薬物動態のスクリーニングの評価法とデータの見方、問題点を学んでいただきます。薬物動態のスクリーニングには、吸収性の評価、代謝安定性の評価、CYP阻害、CYP誘導のリスク評価、トランスポーター評価等があります。なぜ、そのスクリーニングが行われているのか、どういう方法で試験を行っているのか、得られたデータの使い方、評価法の課題について、解説します。創薬ステージによって求められる情報は異なります。多大な時間と費用がかかるため、これらの評価法を理解することは費用対効果を考える上でも重要になります。これから薬物動態を担当される方、もう一度勉強し直したい方、評価法の改善を行いたい方、他部署で数字は見ているが、意味合いをもっと知りたい方、を対象にしています。

セミナー講演内容

1. 医薬品の開発の流れ
シーズ探索、リード化合物探索、最適化合物の合成、開発候補品の選択、非臨床試験
第1相試験

2. 創薬での評価項目と実験方法、データの見方
データってどうやってとっているの?数字の意味は?

(1) In vitro試験
 膜透過性 (Caco-2、PAMPA) 
 代謝安定性 (肝ミクロソーム、肝細胞)
 CYP阻害 (肝ミクロソーム、発現系CYP)
 CYP誘導 (ヒト肝細胞、HepaRG) 
 タンパク結合 (血漿)          
 トランスポーター (発現系、肝細胞) 
(2) In vivo PK試験
 PK試験  
 PK/PD試験(Model-informed drug discovery and development(MID3)を意識して) 

3. 第一相試験に向けたヒト予測

□質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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