| イベント名 | シランカップリング剤の反応機構と選定・活用のポイント、最新情報 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年12月16日(水)
13:00~16:30 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | ライブ配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年12月16日(水)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
シランカップリング剤の反応機構と選定・活用のポイント、最新情報
加水分解挙動と水溶液の調製方法・注意点、樹脂改質・粉体処理への適用、
各種シランカップリング剤の詳細と使用例など。
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
シランカップリング剤を適切に選定・使用するために必要な基礎知識から、実際の使用方法や処理のポイントまで、具体的な構造や事例とともに解説します。
講師
信越化学工業株式会社 シリコーン電子材料技術研究所 第一部開発室 安田 成紀 氏
専門:有機化学 業務:シランカップリング剤の開発
信越化学HP(シランカップリング剤):
https://www.silicone.jp/products/type/silanecoup/index.shtml
信越シリコーンセレクションガイド:
https://www.silicone.jp/guide/
セミナー趣旨
シランカップリング剤とは、分子中に無機材料と化学結合する反応基(加水分解性シリル基)と、有機材料と化学結合する反応基とを併せ持つ化合物の総称である。無機材料と有機材料とを結ぶ仲介役としての働きをすることから、有機/無機複合材料の機械的強度の向上、接着性の改良、樹脂改質、表面改質等の多種多様な用途に使用されている。
本講演では、シランカップリング剤の使用方法や選定のポイントを紹介する。また、シランカップリング剤の応用事例に加えて、既存のシランカップリング剤では性能発現が成し得ない需要に応じるべく開発されたシランカップリング剤を紹介する。
セミナー講演内容
1.シランカップリング剤とは
1.1 シランカップリング剤の構造
1.2 シランカップリング剤の作用機構
1.3 シランカップリング剤の応用事例
2.シランカップリング剤水溶液の使いこなし
2.1 加水分解速度(pH、アルコキシ基数、有機官能基種依存性)
2.2 水溶液中のシロキサン組成(pHと濃度依存性、経時変化)
3.シランカップリング剤による樹脂改質
3.1 改質方法
3.2 各種樹脂への適用シラン
4.シランカップリング剤による粉体処理
4.1 乾式法と湿式法
4.2 処理状態の分析方法と具体例
5.各種シランカップリング剤の使用例
5.1 ビニルシランの使用方法について
5.2 エポキシシランの使用方法について
5.3 アミノシランの使用方法について
5.4 (メタ)アクリルシランの使用方法について
5.5 メルカプトシランの使用方法について
5.6 イソシアネートシランの使用方法について
6.最新のシランカップリング剤
6.1 長鎖シランカップリング剤の紹介
6.2 短鎖シランカップリング剤の紹介
6.3 官能基保護型シランの紹介
6.4 VOCフリー型シラン水溶液の紹介
6.5 その他新規シランカップリング剤の紹介
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
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